この本は、今、自分がこれから何をしたいのかわからない人、
わかってるいるのに実際どうしたら良いのかわからない人、
現在、夢に向かって突っ走り中の人、
GAKUさんのファンの人、GAKUさんを知らない人、
とにかく誰でも読んでみて欲しい。
この本に出てくる多種多様な生きざま、言葉。
世界が今夜終わるまで、目標を追い続けるひと。
今までと同じように過ごすひと。
愛する人と過ごすひと。
いろいろだ。
今生きているうちに、
生きている「充実感」をできるだけ感じ取ってから、終わらせたい。
勇気があればいつだってできることを
”したかった”なんて言っている間に明日終わっちゃうしれない!
”世界が終わる”なんて絶望的なタイトルとは裏腹に
内容はとてもポジティブ。
それがまた真逆でユニークなところ。
GAKUさんや、この本に登場する方々の生きざまを読んでいると
自分でもあなたでもみんな出来るんだっ!って想いにかられる。
この本に登場する松本 圭介さんの言葉。
「今、この瞬間を生きる。生ききる。今この瞬間の行いは、
将来に繋がるだけでなく、
今この瞬間の私自身が輝くためにこそある。」
この本の中で、印象的だった言葉でもあります。