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世界がもし100人の村だったら  3  たべもの編
 
 

世界がもし100人の村だったら 3 たべもの編 [単行本]

池田 香代子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

2050年、人類は90億人になります。この村でいちばん残飯を捨てているのは? いちばん太りすぎなのは? わたしたちの「たべもの」の未来は? フォト・ストーリー「少女ランマヤの給食ものがたり」付き。

出版社からのコメント

「100人の村3」は、「1」と「2」の中間のようなスタイルの、読者待望の第3弾です。世界の<食>のあり方を「100人の村」に例えたらどのように見えるか? また、食の安全、環境問題など近年、危機的様相をおびてきた世界の食事情に対して、わたしたちはどう対処したらいいのか?を、あらてめて問いかけました。「100人のうち、50人は米を主食とし」ていますが、日本は世界でいちばん残飯を捨てている国で、その量は世界の食料援助量の2倍にも相当します。また日本は世界でいちばん食料を輸入している国で、わたしたちの<たべもの>の7割はよその国の畑でつくられたもの。そのために要した水は日本で使われるすべての水の1.1倍にもなります。牛丼たった1杯にも、米を作り、牛を飼育するために2トン以上もの水が使われているのです…「100人の村1」「2」を読まれた読者の方々、食関連のお仕事をされている方には是が非でも御一読いただきたい渾身の力作です! 後半に、ネパールの学校給食を取材した池田香代子&写真家・小野庄一による瑞々しい写真絵本併載。

抜粋

1人が1年にたべる肉は
インドでは、5キロ
中国では、45キロですが、
イタリアでは、80キロです。
1人が1年にたべる卵は
インドでは、30個
アメリカでは、174個
日本では、226個です。
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