内容紹介
“世界の教科書”「100人の村」総集編は、まず最新データに基づく「100人の村1」の<数字>を新たにした改訂版が巻頭に。2001年以前のデータに基づいた単行本に比べ、かなり数字が改変されており、必見。さらに世界の食糧危機を訴えた<たべもの編>、医療・教育の急務を説いた<子ども編>の本編が付け加えられ、そして原典となった「1000人の村」を収録。シリーズ4巻のエッセンスが一冊になった本書は、9.11の予見の書であり、未来に向けても読み継がれる21世紀の民話。可愛いポケット判になってさらに多くの人びとの手に! カラー頁160P
内容(「BOOK」データベースより)
“世界の教科書”「100人の村」総集編は、最新データに基づく「100人の村」第1巻の“数字”改訂版、さらに世界の食糧危機を訴えた“たべもの編”、医療・教育の急務を説く“子ども編”の本編、そして原典となった「1000人の村」を収録。シリーズ4巻のエッセンスが圧縮された本書は、9.11の予見の書であり、未来に向けても読み継がれる現代の民話のポケット判。
著者について
池田香代子
1948年東京生まれ。ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家。著書に『哲学のしずく』他、訳書に『完全クラシック グリム童話』、ゴルデル『ソフィーの世界』、フランクル『夜と霧』などがある。再話をてがけた『世界がもし100人の村だったら』がベストセラーとなって以後、NGOや難民申請の支援0活動をしている。世界平和アッピール七人委員会メンバー。
1948年東京生まれ。ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家。著書に『哲学のしずく』他、訳書に『完全クラシック グリム童話』、ゴルデル『ソフィーの世界』、フランクル『夜と霧』などがある。再話をてがけた『世界がもし100人の村だったら』がベストセラーとなって以後、NGOや難民申請の支援0活動をしている。世界平和アッピール七人委員会メンバー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池田 香代子
1948年東京生まれ。ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家。再話をてがけた『世界がもし100人の村だったら』がミリオンセラーとなってから、NGOや難民申請者の支援活動を。世界平和アピール七人委員会メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年東京生まれ。ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家。再話をてがけた『世界がもし100人の村だったら』がミリオンセラーとなってから、NGOや難民申請者の支援活動を。世界平和アピール七人委員会メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)