まず、豊かな国「日本」で生まれ育ったことに感謝。
そして、今、日本で不自由なく暮らしていることに感謝。
「世界がもし100人の村だったら・・・
村人のうち
一人が大学の教育を受け
18人がインターネットを 使っています。
けれど、 20人は文字が読めません。」
日本ではどうだろう?
日本の大学進学率は50%を超える。
小学校、中学校と、教育を平等に与えられる。
それが当たり前?なのだろうか?
ちょっと目を外に向けてみる。
今我々が直面している、「世界的な課題」「地球規模の課題」にも
目を向けてみる。
そうすることで、「恵まれた国」に生まれ、育ち、
生活している我々がやるべきことが見えてくる。
この生まれ育った国・日本のありがたさを知る。
この恵まれた環境で、できること、やるべきことを考える。
つまらないことに心奪われ、ウジウジしてもしかたない。
世界は広い
そう、子どもには伝えたい。
子どもに伝わるように、まずは、自分から。
文庫本になり、サイズもコンパクト、値段も手ごろ、
データも最新のものに改訂された内容なので、
一家に一冊、子どもと一緒に読み語り合いたい本。