内容紹介
「100村」が発刊されて7年。この間、世界の動向も地球温暖化、新興国の台頭など、よりグローバルかつ多極的な様相が顕著になってきた。本書は、国連の2015年をターゲットにした「開発目標」(全地球レベルのさまざまな改革計画)を含んだ、未来にむけた「100村」完結編。本文デザインはイラストでなくテーマにふさわしい世界の写真を添え、イメージを大幅刷新。
本編の内容も「進む都市化」「若者の失業」「地球温暖化」「二酸化炭素」「再生可能エネルギー」「災害」など、新規項目で構成。未来予測も随所に加え、「2015年までに世界はなにをなすべきか」解説。また「世界を変える人びと」「グッド・ニュース」など、希望に満ちた持続的社会のための活動を報告するコラムも充実。 シリーズ160万部の「100村」はついに完結! 「現代の民話」から、希望ある未来にむけたノンフィクションになった!
本編の内容も「進む都市化」「若者の失業」「地球温暖化」「二酸化炭素」「再生可能エネルギー」「災害」など、新規項目で構成。未来予測も随所に加え、「2015年までに世界はなにをなすべきか」解説。また「世界を変える人びと」「グッド・ニュース」など、希望に満ちた持続的社会のための活動を報告するコラムも充実。 シリーズ160万部の「100村」はついに完結! 「現代の民話」から、希望ある未来にむけたノンフィクションになった!
内容(「BOOK」データベースより)
160万部のミリオンセラー、ついに完結!写真50点により、よりリアルな全面改訂版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池田 香代子
1948年東京生まれ。ドイツ文学翻訳家。口承文芸研究家。再話をてがけた『世界がもし100人の村だったら』がミリオンセラーとなってから、NGOや難民申請者の支援活動を。世界平和アピール七人委員会メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年東京生まれ。ドイツ文学翻訳家。口承文芸研究家。再話をてがけた『世界がもし100人の村だったら』がミリオンセラーとなってから、NGOや難民申請者の支援活動を。世界平和アピール七人委員会メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)