内容紹介
海外赴任地や旅行先で、現地市民から「これは日本人に話そう」と
声をかけられた著者は、現地の人々が日頃肌で感じている
「ナマの声」や「本音」を聞き出す機会に恵まれた。世界の人々との交流を通して、
日本の存在意義や魅力に気づいた著者は、「日本人は、
自国に対してもっと自信を持っていいのではないか」と確信し、本書の執筆に至った。
世界15カ国(イギリス、トルコ、ウルグアイ、アルゼンチン、フィンランド、
チェコ、コスタ・リカ、ケニア、アメリカ、ドイツ、中国、台湾、中国、
オーストラリア、フランス)の、広い視野と問題意識を持った人たちから
取材した貴重な情報を紹介。各国の市民の生活ぶりや仕事ぶりをはじめ、
国家の現下の目標が的確に描かれており、世界が目指す方向性について、
さらには日本の将来を考える上で参考になる。
本書は、世界15カ国の見聞録としての魅力を持つだけでなく、
新たな日本像が立体的に理解できるので、日本を見直すきっかけとなる1冊となっている。
内容(「BOOK」データベースより)
市民の「ホンネ」と世界の表彰・評価による「通知表」から、市民があこがれる「日本の魅力」が浮かび上がってくる。日本は、市民に希望をもたらして、「幸福」にしている。