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世界から猫が消えたなら [単行本]

川村 元気
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (162件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,512 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

2013年本屋大賞ノミネート作品。
★電子版には、プリント版にはない特別付録SPECIAL PHOTOBOOK付き。

僕は生きるために、
消すことを決めた。

今日もし突然、
チョコレートが消えたなら
電話が消えたなら
映画が消えたなら
時計が消えたなら
猫が消えたら
そして
僕が消えたなら

世界はどう変化し、人は何を得て、何を失うのか
30歳郵便配達員。余命あとわずか。
陽気な悪魔が僕の周りにあるものと引き換えに1日の命を与える。
僕と猫と陽気な悪魔の摩訶不思議な7日間がはじまった―――

消してみることで、価値が生まれる。
失うことで、大切さが分かる。
感動的、人生哲学エンタテインメント。


著名人からの賞賛コメント(50音順 敬称略)


◯秋元康(作詞家)

さらりと、凄いことを
書いている小説だ。
頭で考えた文章ではなく、
感じるままに書きなぐった言葉が、
ストレートに突き刺さる。
川村元気の小説は、音楽だ。


◯大根仁(映画監督)

参った。泣けて泣けて仕方がない。
映画を作っているときの
川村元気は悪魔のような男なのに、
この小説はまるで聖書じゃないか!


◯角田光代(作家)

小説だが、これはむしろ哲学書なのではないかと思えてくる。(中略)
なぜ私たちは映画を見てわくわくするのか。なぜ私たちは絵画を見て涙するのか。
そうしたことの答えを教わった気がした。(文藝春秋2013年2月号より一部抜粋)


◯小山薫堂(作家 脚本家)

困ったことに、面白すぎる。
軽やかでありながら、深く、
笑ってしまうのに、切ない。


◯SEKAI NO OWARI Fukase(ミュージシャン)

183ページ8行目からの
「言葉」に、胸を打たれた。
あの主人公のお母さんのような気持ちを、
僕は、いつか産まれてくる
子供に抱く事が出来るだろうか。
もし同じように想えたら、
僕の生涯は最高のハッピーエンディングだ。


◯中谷美紀(女優)

読み終わった後、大切な人に
逢いに行きたくなりました。


◯中森明夫(コラムニスト)

まったく新しく、かつ普遍的な小説だ。
面白くて、おかしくて、切なくて、感動する。
人生そのもののような。
星新一やエンデを想起する。
少年少女が初めて読む小説で、
老後まで読み返せる。傑作!


◯松江哲明(ドキュメンタリー監督)

僕は猫を飼い始めて半年になるのだが、
あの頃は死が近かった気がする。
猫は黙って生き方を教えてくれるけど、
この本はちゃんと「言葉」で伝えてくれた。
猫と共に長く付き合う
一冊になりそうだな。


◯村上香住子(作家 フランス文学翻訳家)

そうか、そうだったのか。
ゴロニャーンしながら、哲学していたのか。
ふしぎなキャベツ猫の話が忘れられない。
口惜しいくらいに愛おしく、
嫌になる程、夢中になった。


◯淀川美代子(MAISHA編集長)

何げなく過ごす日常が、
とても大切に愛おしく思える。
そんな物語でした。


◯wato(料理研究家)

生きてゆく中で大切にしたいものや、
死ぬまでにしたいこと。
そのことについて話しあったり考えたり、
共感したいから
これからもずっと一緒に
居たいと思っている人へ、
オススメしたい本です。

内容(「BOOK」データベースより)

僕の葬式。僕の枕元に集まる人はどんな人たちだろうか。かつての友達、かつての恋人、親戚、教師、同僚たち。そのなかで僕の死を心から悲しんでくれる人は、何人いるのだろうか。僕と猫と陽気な悪魔の7日間の物語。

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: マガジンハウス (2012/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4838725027
  • ISBN-13: 978-4838725021
  • 発売日: 2012/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (162件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
204 人中、181人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 radioman
形式:単行本
 表紙とタイトルに惹かれて読んだが面白くなかったのが正直な感想です。
序盤のアロハの悪魔が登場した時点で、かなり嫌な予感がした。嫌に世俗的で軽いノリのキャラに
"夢をかなえるゾウ"を思い出してしまった。著者は面白いと思っているだろう主人公と悪魔のやり取りが、
とにかく面白くもなく、無駄に長い。
 内容は末期の脳腫瘍になった主人公が、悪魔が指定したものをこの世界から消すことによって1日の延命を得られるが、
その消されたものを通して、今までの人生を考えるという物語。
 設定は中々面白いが、上記の悪魔のキャラ設定ともうひとつ致命的にこの小説を駄目にしているのが、文章の稚拙さが原因の
説得力の無さだと思う。この2つのせいで全く感情移入できなかった。比喩や形容の仕方が村上春樹を意識しているような表現が
多々あるが、村上春樹のような重厚感や説得力はなく、取ってつけたみたいな表現になってしまって余計に文章力の無さを感じた。
 唯一の救いは字数が少ないので、すぐに読めて時間の無駄が抑えられたことぐらいだろうか。
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135 人中、118人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 残念! 2013/2/26
投稿者 ごはんくん
形式:単行本|Amazonで購入
幼稚で読み応えのない作品です。
これが「本屋大賞」だなんて・・・・。悲しい限りでした。
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72 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 全く心に響かない 2013/3/28
投稿者 ビビすけ
形式:単行本
だいたい猫が出てくると涙線が緩む方なのですが・・・。読了後の感想は「で?」です。何が言いたいのかさっぱり分かりません。人物描写も薄くてそれでいて、泣け〜泣け〜って感じの文章が羅列されていて鼻白みました。唐突に悪魔が出てくる設定は「カラフル」や「死神の精度」を思い出しました。猫の話し方は「コロ助」そっくり・・・。どこを読んでも既視感を拭えません。これが本屋大賞を取ったら個人的にもうあの賞は信じません。
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49 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 これを小説と認めたくない 2013/7/23
投稿者 ルンメニゲ
形式:単行本
映像の世界の人たちには好評のようですね。
しかし、読書が趣味で小説を読みまくっている大人は読まない方が良いです。がっかりするか、文句つけたくなるから。
はっきり言ってこれを小説とは認めたくないです。

まあ、この手のジャンルのものに対して、一定の需要があって、商業的には成功するのだろうけれど、本屋大賞のノミネート作品の一つというのは何だかなあ。
これのおかげでプロの作家さんの作品が一冊押し出されたかと思うと涙。
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60 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 世界から? 2013/3/20
投稿者 たん太
形式:単行本
世界から特定のものが消えることをまるで持ち物を紛失しただけのようにしか描けていないのが逆の意味で驚かされる
SFやらファンタジーは突飛な発想を綿密な思考展開で現実に見せることに面白みがあるとおもうのだが本書にそういったアプローチは一切ない
残念ながら本書を手にした多くの人が期待するであろう『○の消えた世界』に作者の興味は向かなかったのだろう
本屋がお勧め云々あったが、最近の書店員は本をよまないのだろうかと疑問におもった
このレビューは参考になりましたか?
196 人中、167人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 売り方はうまいと思います 2013/2/15
投稿者 元いんど
形式:単行本
そうそうたるメンバーの書評や称賛を集めて、それを新聞各紙に載せ、宣伝することで興味を引く、商売としては最高です。
私も「そんなに人気があるなら」と書店にわざわざ足を運び、中身もろくに読まずに買って帰りました。

立ち読みって重要ですよね。本当にそう。

さて、結論から言うとこのお話は、全く持って真に迫ってきませんでした。
死を前にしている主人公が妙にのんきだし、登場人物のバックボーンも練られておらず唐突に説明がどんどん補強されていきます。
話の中であれこれルールや生い立ちが追加されていくので「この作者はこの本で何を伝えたいのか」がさっぱりわからなくなっています。
悪魔とかしゃべる猫も、正直子供の作文のようで冗談みたいです。

そういうファンタジーを否定するわけではないんですが、このお話にはふさわしくなかったのではないでしょうか?

それと、これは感覚の違いかもしれませんが、猫の触り心地は「フーカフーカ」でいいのですか?
擬音で作家性を出したいのは分かりますが「フーカフーカ」っていう感覚がどうもしっくりきません。
あれだけ大事な猫なのですから、もっと重い、かつ大切さが伝わる表現があったはずです。

結局、最後は放り投げた感じで
... 続きを読む ›
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投稿日: 19日前 投稿者: kazy@
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