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世にも不思議なソコトラ島 単行本 – 2010/11/30

5つ星のうち 5 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者について

新開正(しんがい・ただし)/新開美津子(しんがい・みつこ) アラブ諸国滞在歴10年。 訪れたアラブの国11ヶ国。 イエメンはまだ3回、滞在日数60日(ソコトラ島27日)だけ。 この記録は今後、更新を重ねる予定。 ソコトラ島の小学校に本を寄贈する活動を続けていこうと考えている。 本書に掲載しきれなかった写真は、ブログで公開中。


登録情報

  • 単行本: 111ページ
  • 出版社: 彩図社 (2010/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883927768
  • ISBN-13: 978-4883927760
  • 発売日: 2010/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 22.1 x 15 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 465,981位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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「ソコトラ島」と聞いて、いったい何人がどこにあるのか?を言うことができるだろうか。
かくいう私も、某テレビ番組で初めて、その島の名前と不思議な自然を知ったばかりの一人である。
ガラパゴス、小笠原、マダガスカルそしてニューギニアといったところ以外にも
こんな島があったのか!と衝撃を受けた。

(イエメンの領土ですが本土よりもソマリア沖と言うほうが地理的なイメージはつかみやすいかもしれない)

そんなソコトラ島の植物、昆虫、風景などの写真がたっぷり収録されている。
表紙も美しいが、本文のすべてが、大変美しい本である。
花や昆虫がアップで一つ一つクローズアップされているので
図鑑代わりにもなりそうだ。
最終章は、著者の旅行記になっており、簡単な旅行ガイドとしても役立ちそう。

いつかソコトラ島のハチミツを買いに出かけたいものだ・・・
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プラントハンター西畠清順氏がメディアで活躍する姿が放映され、
イエメンのソコトラ島がTVで特集されるようになりました。
風が強く乾燥したこの島にすむ動植物は固有種が多く、
ミステリアスな姿かたちをした希少種ばかりです。
特に表紙を飾る「流血樹」や本書の中に出てくる、
「アデニウム」別名砂漠のバラ「デザートローズ」などは
何としても実物を現地で見てみたい衝動に駆られます。
「秘境」そんな言葉がしっくりくる島です。
世界遺産のエリアでもあり、イエメン本土の街並みも掲載されています。
秘境の旅や神秘的な巨樹に憧れる方におすすめの本です。
ガイドブックとしての価値も非常に高いです。
ぼんやり眺めながら、想いを馳せています。

2012年2月時点、外務省HPによるとイエメン全土に退避勧告が出ており、
残念ながら渡航を断念しました。
いつかは訪れたい島です。
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丁度、イエメン・ソコトラ島への旅へ行き、大変参考になりました。帰国直後に動乱になり、出入国禁止となりました。首都のメインストリートを1輪の花を手にしデモをしていた若い女性が・・・後にノーベル平和賞?を貰ったとか。貧富の差は激しくも互いに支え合って生き抜く姿を見ました。治安はかなり悪い中でも低所得層は大人も裸足で過ごしていますが、何故か元気に見えるのは自分の幻覚だったのでしょうか?ソコトラ島の魚市場では、子どもたちが処分される内臓をエサに魚釣りをし、こずかい稼ぎなのか、家族の食材なのか・・・自慢げに見せてくれたり・・・水深100メートルの湖で水泳の披露もしてくれました。ペットボトルが道ばたに捨てられ車で潰され「朝日に輝く歩道」になっていたり、投げ捨てられたゴミの山に文明の象徴なのかアラビア文字の『真っ赤なコークの空き缶』の傍らには賓客用のご馳走になった『山羊の頭蓋骨』が転がっていました。地元ではあまり手に入らなくなっていた、モカ珈琲の源流「イエメン珈琲」を一度だけ取り寄せられましたが・・・もうい一度味わえる平和な国になってほしいと願うこの頃です。
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