丑年の僕は、子供のころから何でも『一番』が大好きでした。
銭湯の下駄箱でも、切符を買う窓口とかも、とにかく一番を選んでいました。
ところが、どう考えても下駄箱なら一段下の2や3の方が使いやすいし、1番の窓口に並んでも隣の方が早かったり・・・
いつも要領の良い者に、美味しい所を持っていかれていたような気がしていました。
運の無さにガッカリすることも多々ありました。
しかし、この本を読んで丑年には牛頭天王という、物凄い力を持った守り神が付いていることを知りました。
また、大好きな松田優作さんやイチロー選手も丑年だと知って、とても勇気がわいてきました。
さらにその上、秘伝の『願い札』の書き方まで・・・
とても勇気がわいてきました。
丑年の皆さん、運が良くなりたければ絶対に読むべき一冊ですよ!
お勧めです!!!