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不食実践ノート―食べずに暮らす人たちの記録
 
 

不食実践ノート―食べずに暮らす人たちの記録 [単行本]

山田 鷹夫
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人は勘違いをしている。食べるから元気が出ると思いこんでいる。ところが、それは大間違いだった。そんな馬鹿なと思うのであるならば、不食にチャレンジしてみるとわかる。食が変わればすべてが変わるのだ。それであなたの世界は一変する。

内容(「MARC」データベースより)

人は食べるから疲れる、食べるから老いる、食べるから病気になる。疲れず、老いず、病気にならないためには食べなければいい。体験者の実践レポートやメソッドを通して、魅惑の「不食世界」を紹介する。

登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: 三五館 (2006/06)
  • ISBN-10: 4883203514
  • ISBN-13: 978-4883203512
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 58,969位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前作よりは 2010/11/11
形式:単行本
前作 人は食べないで生きられるよりはソフトで読みやすい内容になっていると思います。 自身の言葉だけではなく 実際に体験した人の手記 対談などもありますし。でも実際は不食と言うものはそんなに簡単なものではないと思う。やってみればわかると思うが。食ももちろんそうだが、食は、いろんなものとセットになっていると思うので自分の哲学とか環境、など全体を通して考え行かなければと感じました。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
実践結果 2011/9/14
形式:単行本
 僕は飲み物を除けば、1日3食だったのを現在1食+間食まで減らせた。けれど、完全に食を絶つのが怖くてちょっとここから先へは進めない感じがした。

 怖いというのは、やはり社会との付き合いもあるので、完全に絶って胃腸の能力が退化した場合、何かの付き合いで食べなくてはいけない時に体に負担がかかりすぎるという問題がある為。(ずっと食べないでいて、急に大食いすると死ぬという話を読んだことがある。)

 あとおいしそうなものを見るとどうしても一度は食べてみたいという欲望があるため、食べる能力も残しておきたくなり、完全に食べない。とする勇気がもてない。

 でも世界的な飢饉なんかが起こって食べ物が本当に手に入らなくなったら挑戦するしかないかもしれない。

今のわたし:
朝:なし
昼:会社の食堂で余った味噌汁を1杯(タダでもらって)飲む。
夜:スーパーで半額程度に安くなっているお弁当を買う。

間食:喫茶店へ行く時がある。でコーヒーとサラダかケーキを頼む。(喫茶店に他の人より長時間いるので200円のコーヒーだけでは申し訳ない感じがするので頼んでいる。)

あ、昼を味噌汁1杯とすれば2食か。(笑)

 多分、おこずかい的にはエコロジーになっていると思う。
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
不食の実践をしている方がたの生の言葉、そのままの感想が読めてまた,自分もそのように感じる部分があって共感したり出来ます。
ひとりひとり、同じような事でもキャリアとかその人の人生観によって選ばれる言葉や範囲,限定が違っていて面白い。
やはり,でも著者の山田さんの正直なところが一番共感するし,あまり直接指導的なことばを敢えて云わないところに優しさや厳しさのないまぜになった、
とても自然なものを感じた。『〜してはいけない』という事は,無いんだっ!ということを初めから最後迄一貫して云われているような気がした。
そして,その無の感覚を自分で見つけろと,存分に浸れと云われてる気がした。すべてのものごとは限定した瞬間に無への道のりから反って外れてしまうんだよ。
と。結局命懸けになるけれど,いつかはどのみちそこへ向ってることに薄々でも気付けよと。
ただ,慌てるなぐずぐずして、己の弱さを責めないで笑ってやれとも読み取れた。
僕は,まさに最近,己の意思の弱さ,いい加減さをまざまざと見つめて笑っている。
人生のヴェールをひっぺがす為には,必読の書かな。
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