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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
こんな映画もあるのかー,
By プラネタリウム (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] (DVD)
民主党クリントン政権下で副大統領を務め、2000年の大統領選挙では共和党ジョージ・W・ブッシュ候補と激戦を展開、前代未聞の大接戦と混乱の末に敗れ去ったアル・ゴア氏。その後は、自身のライフワークとも言える環境問題、とくに地球温暖化への対策の緊急性を訴え全米を中心に世界各地で精力的な講演活動を続けている。本作はそんなゴア元副大統領の講演活動の日々に密着、豊富なヴィジュアル素材と巧みなトークで分かりやすく構成された鮮やかな講演の模様を紹介するドキュメンタリー。
なるほど、こんな映画もあるんですね、と思いました。ドキュメンタリーですが、不都合な真実とはなかなか面白いタイトルをつけたなって思います。やはり見てて思うのはゴア氏のプレゼン能力のすごさです。副大統領を務めていた期間もあるからだと思いますが人前で話すのに慣れていますし、聴衆を飽きさせない講演の運びはすばらしいです。 ただ、物語の結論としては今をかなり的確に捉えられている気がしてすばらしいのですが、もう少し科学的根拠を抑えるのと代替エネルギーについて話せばよかったのかなとも思います。
38 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
不自然な真実!極悪本!,
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なぜ「地球温暖化」騒動が起こったか
二酸化炭素の量は、産業革命が起きた時から一貫して増加傾向にあります。つまり、約100年ほど前からの傾向です。 では、地球温暖化論は当時からあったのかと言うと、それは間違いで、1970年代では地球寒冷化によって世界が壊滅的状況に陥ると叫ばれていました。 1940年から1975年にかけて、一時的に世界の気温が低下したのです。歴史を見ると、世界は氷河期と間氷河期を繰り返しており、温度周期を見ると現在は高温期にあたります。そのため、現在の地球は(地球温暖化論とは逆に)小氷河期にはいってもおかしくない状況です。実際に気温が低下したこともあって1970年代では地球寒冷化説が有力でした。 ところが、80年代に極地の氷をボーリングして氷の柱を取り、二酸化炭素の濃度を測ったら、濃度は氷期に低く間氷期に高い結果が得られました。 これがきっかけとなって「二酸化炭素が増加すると地球の温度が上昇する」という説が生まれたのです。 しかし、1992年にノルウェーと日本の共同チームが追試したところ、氷の二酸化炭素濃度は時間が立つと変化し、その変化も一定せず不安定で、信頼性に足るデータではないということが判明しました。 さらに92年に決定的実験結果が科学論文雑誌「ネイチャー」に掲載されました。 グリーンランドから深さ3000mを越す氷柱を取ってデータを測定したところ、前回の間氷期で一番暖かい時期では今よりも4℃も気温が高く、ヨーロッパにはゾウやライオンが生息していました。しかし、そんな時期でもわずか10年で気温が10℃下がり、その後寒期が数百年続いて、また暖かくなっていました。 この短期間で二酸化炭素が激変したとは考えにくいですし、ここ100年の気温上昇が異常と言われていますが、地球規模で見たら決して異常でもなんでもないただの自然現象だと考えたほうが妥当です。 なお、現在の気温上昇に関しては、全くの自然説のほか、大気汚染説や太陽運動説(太陽の運動に関連して、地球の温度が変化しているのは事実です)、それらの中の一つの要因だけではない複合説などもあり、どれが正しいかははっきりわかっていない状態です。 ほんの十数年前までは地球寒冷化説が主流だったのに、掌を返したように地球温暖化説を唱える環境学者を見てアメリカのダグラス・ストーリーはこう皮肉っています。 本学で70年代初めには「寒冷化で地球環境がおかしくなるんですぞ」なんて講義していた教授先生が、舌の根も乾かぬうちに地球温暖化を語ってボロ儲けしている。無節操もここまでくれば表彰ものか。ほかの学者連も記者連もそうだそうだと浮かれているし、国会議員もお役人もこんな「マスコミ科学」を勉強していろいろ政策を考えているそうな。なんだか寒気がしてしかたがない。 デビッド・ロスチャイルドが『地球温暖化から守る77の方法』を出版した前後から、イギリスで二酸化炭素排出権取引が始まり、アル・ゴアの『不都合な真実』が注目されたりとか何か『不自然な真実』を感じます。 政治的な陰謀が隠されているのははっきりしています。実際気候に影響があるのならまず、人間も含めた生態系が真っ先に影響を受けるのではないでしょうか?現在の温室効果ガス濃度では気候を変えるほどの影響は全くないのではないでしょうか? 以前テレビでビートたけしの予言番組を見ましたが、『2012年に人類が滅亡する』について最もまともな意見として『太陽活動が2011年〜2012年頃現在より30%程活発化する』と国立天文研究所の博士が言っていました。私はこれが地球温暖化の原因なのでは?と確信しました。 2012年に人類が滅亡するかはわかりませんが、太陽活動が2012年にピークを迎えるのは確実です。私は太陽活動が活発化して気候に影響を与えているのではと実感しています。 ちなみに小泉・竹中がマスコミを使って情報操作をし郵政民営化、後期高齢者医療制度、三角合併解禁、改正建築基準法、改正大店法、改正遺族年金法など改正どころかアメリカに都合がよいよう改悪しています。 現在の日本の状況を見ればわかりますね?地球温暖化、二酸化炭素排出権取引、金融危機、小泉・竹中政権など調べてみれば全てロスチャイルドと絡んでしまいました。一度調べてみてください。 でも、エコ活動は『生きとし生けるもの』と共存していくのに必須条件です。私は肉、牛乳を摂取しないで森林を守ろうとしています。また、鉱物油を使用しない化粧品(手作り)、せっけん、練歯磨き、シャンプーなどを使用して水を汚さないようにしています。 あなたは何ができますか?『環境保護団体』に属していらっしゃる方々は、最低この程度はお願いしたいものです。 http://www.anti-rothschild.net/aboutus.html こちらが興味深い『反ロスチャイルド同盟』です。一度クリックしてみてください。
28 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
事実を突きつけられるショック,
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レビュー対象商品: 不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] (DVD)
アル・ゴアのプレゼンは実に巧い!! それにつきるかもしれない。
アップルの役員とあって、パソコンを駆使してグラフ一つ見せるにしても、完成したグラフでなく、グラフの棒が実際に伸びて視覚に訴える。息抜きとして、ときおりジョークも交えますが、そのタイミングもいいし、「シンプソンズ」の作者マット・グローニングのアニメとゴア自身とがシンクロしたりと巧いもんです。 本作は、ドキュメンタリー映画に違いないですが、マイケル・ムーアに代表されるような最近のエンタテインメント性溢れる撮り方ではなく、ごくごくフツーにゴアの講演旅行を追ったシンプルな作りであるにも関わらず、アル・ゴアのエネルギッシュな語り口は説得力に満ち、話は面白くてわかりやすく、そのカリスマ性は人々を惹きつける。私的なエピソードと「科学的」なデータに基づいて温暖化の危険を説く姿には、なんか宗教の布教者の雰囲気さえあり、ある意味スター主演のエンタテインメント映画として成立しています。 映画で紹介される事象としては、あまり目新しいことはなかったですが、あらためて環境問題に我々個々が真剣にとりくまなくてはならないことを認識しました。そして、アメリカは直ちに京都議定書を批准すること!!
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