Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
不道徳教育
 
イメージを拡大
 

不道徳教育 [単行本]

ブロック.W , 橘 玲
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 ¥ 1,575 をあわせて買う

不道徳教育 + 残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
合計価格: ¥ 3,255

在庫状況の表示

  • 対象商品: 不道徳教育

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

全米に大論争を巻き起こした超ロングセラー人気作家初の「超訳」でついに日本上陸!!
「自由」とは何か。国家の、企業の奴隷として生き永らえることがあなたの人生か。売春婦、シャブ中、恐喝者、悪徳警察官、闇金融……彼らこそわれわれのヒーロー(!?)だ。ニッポンの閉塞を打ち破る奇想天外リバタリアン・ワールド!
あなたはもっと「自由」に生きていい??
<本書の主な内容>
不道徳はヒーローだ!/売春婦/女性差別主義者/シャブ中/2ちゃんねらー/満員の映画館で「火事だ!」と叫ぶ奴/悪徳警察官/ニセ札づくり/闇金融/慈善団体に寄付しない冷血漢/ホリエモン/ポイ捨て/幼い子どもをはたらかせる資本家 ほか

内容(「BOOK」データベースより)

「自由」とは何か。国家の、企業の奴隷として生き永らえることがあなたの人生か。売春婦、シャブ中、恐喝者、悪徳警察官、闇金融…彼らこそわれわれのヒーロー(?)だ。ニッポンの閉塞を打ち破る奇想天外リバタリアン・ワールド!全米に大論争を巻き起こした超ロングセラー。人気作家初の「超訳」でついに日本上陸。

登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/2/3)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062132729
  • ISBN-13: 978-4062132725
  • 発売日: 2006/2/3
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 76,532位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By くりぴょん VINE™ メンバー
形式:単行本
 今までの教育や常識として持っていた倫理観では悪と思われ

る人間、職業が、リバタリアニズムの論理(自由・自己責任・

私有財産権)をもってすると不当に貶められているヒーロー

(正義)だということが、様々な例を持って書かれています。

 橘氏の判断で原書ではイメージがわかない職業や商品を、日

本人にイメージしやすいように変更してあるので、ロジックが

頭の中にすっと入ってきます。

 全てのチャプターが自由、自己責任、私有財産権という人間

として生まれながらに持っている権利を根底に論理が展開されます。

 論理的には全て正しいとは思いますが、現実の世界が、思い

つきや運や歴史、好き・嫌いなど論理的ではない理由で成り立

っているので、リバタリアンの論理と現実の世界でズレや違和感

を感じるのだと思います。

 荒唐無稽なロジックのような気もしますが、社会科学の基本は

複眼的思考。このリバタリアンのロジックも頭の中に入れること

によって、目の前で起きていることが本当に正しいのかどうかを

判断する一つのツールになると思います。

 大学で社会科学を勉強している学生、社会人になったフレッ

シュマンにお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By pokotan
形式:単行本
本書は、一般的に不道徳とされている人々を、視点を変えて見て弁護するという試みだ。当然この考え方は必要で、どんな犯罪者にも弁護人が付くことから理解できるだろう。そして、その視点というのはリバタリアンとしての視点である。最初にリバタリアンの定義をして、その定義から論点の不道徳を見てみると、不道徳と思われていることが社会に有益だという結論を導き出すところが面白い。そして、その不道徳を作り出す根源が国家であるという主張がまた面白い。リバタリアンは、市場原理が物事を解決する最も有効な手段だと主張する。そして、その市場原理を阻害する国家こそが、最も不道徳な存在であるとの結論に達するのである。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
不道徳教育という題名によって多大な損をしている好著だと思う。

本来は、経済学等のジャンルに並べられるべき書であるのに、これでは「とんでも本」のひとつと誤解されるのではないだろうか?

自由とは何か?そして社会や経済は本来どうあるべきか?
原著はあのハイエクが推薦のことばを寄せているのだ。
ぜひひとりでも多くの方に、お読みいただきたい。

訳者によるまえがきも、橘氏らしく秀逸だ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
こうして地球は回る
経済のことよく分からない私ですが、そうやって地球は回っているんだって思いました。不道徳な人々がいなくなるとどうなるか、いるからこそ…、と経済の仕組みがなんとなくで... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: はいちゃん
世界観が変わるかも
世間的な価値観からすれば有害な存在で、国家によって規制されている又は規制されるべき... 続きを読む
投稿日: 2010/1/10 投稿者: to be or not to be
脱・偏見のはじめの一歩。。。
 割りとゆかいな教育本です。

 常識と思っていたルールや規制を逆さに見ると、リバタリアリズムという新しい発想が生まれてきました。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/4 投稿者: tamadam
■リバタリアニズム入門として素晴らしい本だと思います。
・リバタリアニズムに関する本を何冊か読みましたが分かりやすさではピカイチでした。・中でも著者には申し訳ないのですが、私には橘さんのはじめ書きが最もリバタリアニズム... 続きを読む
投稿日: 2008/4/4 投稿者: Pt
誰の権利も侵害してない人の権利を侵害することは、たとえその人が不道徳であったとしても正当化できない
 リバタリアニズム(原理主義的自由主義)について、売春婦、麻薬の売人、闇金業者、そして「ホリエモン」等の「不道徳」な人々を例に挙げて説明している。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/6 投稿者: ハム太郎
訳者に敬意は表するけれど・・・。
原著は76年出版とのことだが、リバタリアニズムという言葉は不勉強ながら初めてめて知った。冒頭の「始めてのリバタリアニズム」に詳細があるのが親切。一種の思考実験とい... 続きを読む
投稿日: 2007/9/14 投稿者: umemomosakura
興味深いが実践は不能のような
自由を究極まで認めるとどういうことになるかよくわかる本。冒頭に、リバタリアンとリベラリストや保守主義者との違いが非常にわかりやすく整理されており、スッキリした。<... 続きを読む
投稿日: 2007/9/4 投稿者: 黒猫とまと
国家観のコペルニクス的展開
自分のように最近リバタリアニズムに興味を持った門外漢には
冒頭の橘玲氏の「はじめてのリバタリアニズム」の導入が大変うれしい。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/3 投稿者: アスピリン
善悪のない世界ってどんなだろう
正義や倫理を説かれると人の心はグラっとくるものですが、

その正論に乗っかって痛い目を見たという方は少なくないはず。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/16 投稿者: シモヌ
カチンコチンに凝り固まった差別的な脳を少しでも柔軟に楽しく開放させるために
原題(Defending The... 続きを読む
投稿日: 2006/12/25 投稿者: mbookdiary
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換