- CD (2008/6/25)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: ビクターエンタテインメント
- 収録時間: 36 分
- ASIN: B0018BXMUA
- 他のエディション: CD | カセット | LP Record
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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登録情報
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| 1. 思い出のスクールデイズ |
| 2. 愚かなジャック |
| 3. エデュケイション |
| 4. 初恋の頃 |
| 5. 不良の烙印 |
| 6. 校長先生への告白 |
| 7. ハードに生きろ |
| 8. 涙の送別会 |
| 9. 振り返ったりはしないのだ |
| 10. フィナーレ |
イタズラ小僧が先生に叱られたり、自己嫌悪、初恋、やがて卒業、仲間との別れ、思わずにっこりしながら聞き入ってしまいます。
この時期、ロックがheavyに複雑になっていく中で、Kinksはシンプルなギターの刻みを軸に、解りやすく魅力的な歌を作ってくれました。メロディーメーカーとしてロック界屈指と知られるR. Davisによる面目躍如のアルバムですが、地味な存在になっているのが不思議です。70年代が見直される今、その頃小学生だった皆さん含めて沢山の方に聞いて頂きたいですね。
音的には、アリスタ時代への布石といったサウンドですが、無理矢理ともいえるコンセプトで、これだけの優れた楽曲を作って帳尻を合わせてしまうレイ・デイヴィスはやはり天才と言う他ありません。1曲目「スクールデイズ」はメロディと詞がバッチリ噛み合った名曲。「アイム・イン・ディスグレイス」の詞も、キンクス以外のバンドでは有り得ない良さがあります。ちょっと放り出しちゃったような感じのラスト近辺も、聴き込んでいくとしみじみしますよ。
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