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不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません (祥伝社黄金文庫)
 
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不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません (祥伝社黄金文庫) [文庫]

宮嶋 茂樹
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「宮嶋は、生涯、報道カメラマンでありたい。身体が動くかぎり、這ってでも現場に行きたい。死んでもカメラを離さない覚悟だが、死んだら写真が撮れないから、生きていたい。ここに恥多き出来事を記す。おおいに笑っていただきたい」這って、立って突撃して、モノにしたスクープの数々!泣ける笑えるこの一冊。

登録情報

  • 文庫: 282ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2000/02)
  • ISBN-10: 4396312075
  • ISBN-13: 978-4396312077
  • 発売日: 2000/02
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
生き方無茶苦茶だ。
プロカメラマンはこれぐらいのプロ意識&根性なければならないのか。

実際の撮影カットが入っており、そこに至るプロセスをぐいぐい
文章で惹きつける。
その1カットに至る、ものすごい執念やそのストーリーが面白い。
麻原を撮らえた1カットとそのプロセス。一読あれ。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 青頭倶楽部 トップ50レビュアー
形式:文庫
なぜ私は「不肖・宮嶋」モノが好きなのだろうか?写真家のルポは他にもたくさんある。
それでも「不肖」じゃないとダメなのだ。結局それは笑えるからなのだ。笑いたくて
ツイ「不肖」を買ってしまうのだ。この点は構成の勝谷誠彦氏の並々ならぬ筆力による
部分が大きいだろう。宮嶋氏の無鉄砲な行動力と勝谷氏の構成が相まって、"不肖・
宮嶋"という愛すべきキャラクターが生き生きと輝けるのだろうと思う。

本書は宮嶋氏の「突撃取材・血風録」九件を描く。東京拘置所に拘留中の麻原彰晃を
超望遠レンズでの撮影に成功するまでの苦難、成田闘争の取材で三里塚での市街戦に
巻き込まれての地獄、新大久保の外国人売春婦を秘密撮影、湾岸戦争の際にわざわざ
ヨルダンまで赴くも結局何しに行ったんだか分からない顛末などなど、アホらしくも
羨ましい不肖ワールドが存分に楽しめる。特に韓国・光州での民主化暴動を取材中に、
焼肉屋で喰ったイカに当たり、ヒサンな事態になった下りは笑いが止まらなかった。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ジャーナリズムを茶化しているようなところがあるが、命がけでそれを実行しているので批判するのは野暮である。空港建設の反対デモで活動家と警察隊が宮嶋の乗りつけたレンタカーを盾にして投石しあって車が無残に壊されているくだりは、本当に涙が出るくらい大笑いした。どうか彼にはどんな危ないところへ行っても無事であってほしい。
このレビューは参考になりましたか?
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男宮嶋にほれる。
彼の本にはいつも真実があふれている。
虚飾ではなく自らが身を持って体験し、
その結果あふれ出てくる言葉がつむがれている。... 続きを読む
投稿日: 2002/12/8 投稿者: mana
必見!
この本を読んでから、週刊誌グラビアの撮影者に注目するようになりました。 アサハラの話は必見!
投稿日: 2000/11/24 投稿者: 桃カクテル
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