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不祥事続発!怒れるガバナンス―世の中、壊れてしもたやないか!
 
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不祥事続発!怒れるガバナンス―世の中、壊れてしもたやないか! [単行本]

江上 剛
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、不祥事が続くのか!?企業の「品格」を問い「偽」が蔓延する社会に江上剛の怒りが炸裂!!時事トップ・コンフィデンシャル連載の好評辛口エッセーが単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

江上 剛
1954年1月7日生まれ。兵庫県出身。1977年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。梅田・芝支店の後、本部企画、人事関係(総括部、業務企画部、人事部、広報部、行内業務監査室)、高田馬場・築地各支店長を経て2003年3月に退行。1997年第一勧銀総会屋事件に遭遇し、広報部次長として混乱収拾に尽力。その後のコンプライアンス体制に大きな役割を果たす。この事件を基にした映画『金融腐蝕列島』(原作:高杉良、主演:役所広司)のモデルとなる。銀行員としての傍ら、2002年『非情銀行』で小説家デビュー。2003年退社後、作家として本格的に活動。フジテレビ「めざましどようび」や、日本テレビ系CS番組「日テレNEWS24」にレギュラー出演し、コメンテーターとしても活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 242ページ
  • 出版社: 時事通信出版局 (2008/03)
  • ISBN-10: 478870854X
  • ISBN-13: 978-4788708549
  • 発売日: 2008/03
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,031,036位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
書き下ろしではないが、2004年から連載していたエッセーを
まとめたもの。ウンザリするくらい多発した(している)企業の
不祥事小史として読むと面白い。
また、筆者の切り口も元銀行員、広報経験者という経歴を十分に
反映して鋭く、痛快である。
前向きの話題として、グラミン銀行について触れていたり、
内部通報制度の活用に言及するなど、ただの「遠吠え」でないのも
一読する価値を付加しているといえよう。
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By mshr_s
形式:単行本
2004年4月から2007年12月にかけて「時事トップコンフィデンシャル」に連載された
辛口エッセーをまとめたものです。
長期間の連載記事が掲載されているので、
その時々の事件を感じながら読み進めることができます。
具体的には理解できていなかった事件などももう一度確認することができ、
著者の鋭い視点が辛口のコメントでより一層キレ味を増しています。
「怒り」を感じることができるのは問題を理解している。
もしくは直接痛みを感じる状況であることが前提なのだろうと思います。
「不祥事」の本質に妥協無く迫ることに関しては、
著者の右に出るものはいないということを再認識させられました。
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