内容紹介
第6回「講談社Birth」小説部門受賞作
高校生・南波の兄は殺された。そして父は自殺し母は自首した。7年後、真犯人を示唆する遺品と出会った恭平は、彼女のため何をすべきか?真実は証明できるのか?
高校生・南波の兄は殺された。そして父は自殺し母は自首した。7年後、真犯人を示唆する遺品と出会った恭平は、彼女のため何をすべきか?真実は証明できるのか?
内容(「BOOK」データベースより)
化学専攻の大学4年生・久住恭平は、7年前の殺人事件を調べ始めることになる。真犯人へとつながる物証に接してしまったからだが、上京の際たまたま出会った女子高生の兄が被害者だったこともある。少女と同居する若手有名建築家の影がちらつくなか、有罪判決を受けて堀の中にいる母親の無罪は証明可能なのか?―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐原 一可
1986年、京都府生まれ。京都府在住。就職活動に失敗し、現在フリーター中。好きな作品はアーサー・C・クラークの『幼年期の終わり』と『楽園の泉』。2009年5月応募締切、第6回「講談社Birth」小説部門受賞(四方サハラ『Null Falsifiability』から改名・改題)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1986年、京都府生まれ。京都府在住。就職活動に失敗し、現在フリーター中。好きな作品はアーサー・C・クラークの『幼年期の終わり』と『楽園の泉』。2009年5月応募締切、第6回「講談社Birth」小説部門受賞(四方サハラ『Null Falsifiability』から改名・改題)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)