Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
不破哲三 時代の証言
 
イメージを拡大
 

不破哲三 時代の証言 [単行本]

不破 哲三
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とマルクスのかじり方 ¥ 1,260 をあわせて買う

不破哲三 時代の証言 + マルクスのかじり方
合計価格: ¥ 2,835

在庫状況の表示

  • 対象商品: 不破哲三 時代の証言

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • マルクスのかじり方

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

旧制一高在学中、16歳で日本共産党に入党し、書記局長、委員長、議長を歴任。連続当選11回の衆議院議員として18人の歴代首相と白熱の論議を展開し、「自主独立」を掲げて旧ソ連や中国の共産党とも論争した。81歳を迎えた今、自らの歩んだ半生と目撃してきた時代を語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

不破 哲三
本名、上田建二郎。1930年、東京に生まれる。東京大学理学部物理学科卒業。日本鉄鋼産業労働組合連合会本部書記を経て、64年より日本共産党中央委員会で活動。書記局長、委員長、議長を歴任。その間、69年より2003年まで衆議院議員を務める(連続当選11回)。現在、党常任幹部会委員、党社会科学研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 245ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2011/03)
  • ISBN-10: 4120042197
  • ISBN-13: 978-4120042195
  • 発売日: 2011/03
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 72,943位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 それにしても、日本共産党という政党は、なぜ現在までの90年以上に渡って歴史を刻み続けることが出来るのだろうか?

 この本は、読売新聞の「時代の証言者」という連載記事から生まれたものであるが、実際にこの本を読んでみると、元・共産党委員長の不破哲三さんが、自身の経歴と、共産党&日本の戦後史をかなり熱く語っていることがはっきりと分かる。
 だが、私が特に凄いと思ったのは、不破さんの研究熱心な所である。ちなみに、この本の帯には「衆議院議員として18人の歴代総理大臣と白熱の論議を展開した」と書いてあるが、恐らく不破さんがここまで研究熱心でなければ、自分はもちろん、共産党自体が支配勢力(特に自民党や民主党)に、真正面から対峙することは100%出来ないと思う。

 もちろん、この本には共産党的な視点から日本の政治史が語られている所が多々あるが、いずれにしろ、不破さんの研究熱心さや、共産党の主張の一貫性(特に選挙などで、一時の流行に全く流されずに、首尾一貫したマニフェストを提示する姿勢)は、共産党員以外であっても学ぶべき所が多いと言える。
 だから、この本は共産党員以外の人にも、どんどん読まれて欲しいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
36 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
自由教育運動を進めていた教育者・評論家の次男として育った読書好きの少年が、終戦後に投獄覚悟であの戦争に反対した党があったと知って驚き、16歳で入党してから64年間の奮闘の記録。今から見れば、その党の方針や活動にも多くの誤りがあり、その修正が重ねられてきたことは明らかだが、強い正義感と理想に燃えてそうした運動に打ち込んできた人々が沢山いたのも事実である。それが日本の平和を守り、民主主義の拡充と庶民生活の安定・向上に大きな役割を果たしてきたたことは否定できない。
著者はそのお手本のような人物であり、その人間としての誠実さと優秀さはこの本からも容易に推察しうる。
今後の課題は、そうした人々が20世紀社会主義への反省と現代世界の現実を踏まえながら、これからの社会を、どんな順序でどのように改革すれば、誰もが幸せな社会に近づけていくことができるのかを研究して示すことであろう。多くの人々が共感し信頼できるような方針を示し、同じ願いをもつ様々な人々や団体との連帯や協力に努めてほしいものである。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 昆論
 北方領土という範囲は、1955年の日ソ平和条約交渉の際、アメリカ国務長官ダレスが「択捉、国後は千島列島に属さない」という交渉の新方式を教え込んだことに由来するという。これは放棄した千島列島の範囲だけを問題にする交渉方式で、日本の歴史的領土の併合を要求したスターリンや、それを認めてしまったアメリカの責任もまったく棚上げにする方式だった。しかも、1951年のサンフランシスコ講和会議で、吉田茂が択捉、国後を「南千島」と読んで千島列島の一部であることを会議の席上で認めてしまっている。そんなものが日本政府の対ロシア交渉の不動の方針になってきたのだ。

 現在、「毅然とした外交」という言葉がやたら一部の人々の間で持て囃されるが、いいか悪いかは別にして、長年にあたりその「毅然とした」態度を採り続けたのは日本共産党以外にない。北朝鮮の拉致問題に最初に声を上げたのもこの党だった。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換