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不登校は文化の森の入口
 
 

不登校は文化の森の入口 [単行本]

渡辺 位
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

渡辺位さん10年ぶりの待望の新刊!
元児童精神科医である著者は、長年の病院診療を通して子どもたちと出会い、向き合ってきた。次第に学校に行かない子どもたちと出合い話を聞くうちに、不登校はなまけや病気ではなく、子どもの防衛的危機回避反応と考えるようになる。
本書では、著者の最近の講演を元に構成し、不登校とどう向き合えばいいのか、そして子どもを前にしてどうしたらいいのかといったことを解説するとともに、親に求められること、そして人が生きることとは何かを考えるためのヒントを伝える。

内容(「MARC」データベースより)

子どもと毎日向き合うなかで、親子の関係にとまどったり悩んだりしていませんか? 不登校を子どもの防衛的危機回避反応だと位置付ける著者が、子どもの気持ちや生の姿、親子関係などについて語った講演の記録。

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 東京シューレ出版 (2006/11/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4903192059
  • ISBN-13: 978-4903192055
  • 発売日: 2006/11/20
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
不登校という言葉には抵抗を感じながらもこの本を手にし、親の気持ちがまるで自分のことを書かれているようで共感しましたし反省もしました。

子供の思っていることも少しですが理解でき、気持ちが楽になりました。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
タイトルには「不登校」とありますが、決して不登校に関する話に限定された本ではありません。
子どもと大人、子どもと学校の関係を見直していこうという本です。
文章はおじいちゃん医師の講演を書き起こしたもので、誰でもすんなり読めると思います。

(この本に限らず、東京シューレは不登校をやや崇高化したがる傾向があるようで、それが学校問題の啓蒙を台無しにしているような気がします。そこが少し残念です)

いま、なにかにつけ問題の原因を子どもや家庭に押し付ける傾向が強まっていますが、社会と人との関係をきちんと改める必要があると思います。
渡辺さんの語りはそのことを優しくわかりやすく教えてくれています。
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