小さいころ、宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999が流行っていて、
誰がなんと言おうと、絶対、宇宙人はいるはずと思っていた。
UFO追跡番組もあり、こんなに証拠があるのに、
なぜ、世の人々は認めないのだろうかと疑問に思いながら、大人になってしまった。
あれから何十年の年月がたっただろうか。
最近発刊された『不滅の法』には、現代人がタブーとして逃げてきた事実が、
著者の悟りとともに、明らかにされているのである。
果てしない宇宙には、本当に宇宙人が存在している。
そして、あろうことか地球人として生まれ変わっているのである。
お互いの星同士で切磋琢磨し、地球の発展ではなく、宇宙の発展に寄与しているのである。
もう、映画の世界だけの「宇宙人」とは言わせない。
スター・ウォーズやメン・イン・ブラックは現実なのだ。
秘密のベールに隠された、未知の世界に足を踏み入れ、
私たちが、長年知りたかった真実を知るチャンスが、
今、ここに提示されている気がしてならない。
私は、この本に巡り合えて、本当に幸せである。
長年の疑問が氷解した。
迫害を恐れず、真実を明らかにしてくれた著者の勇気に、
心から感謝したい。