コースだけを読んでも理解しづらいところがたくさんありますが、
これと神の使者を合わせて読めば理解が早い。
中にも書いてありますが、コースを学ぶ上で時間を短縮させるための
必読の書だと思います。
もしコースを知らずに、
通常のスピリチュアル系の本を読んでいてこれにたどり着いたのなら、
最初は戸惑うこともあるかもしれません。
しかし、その真理はとてもシンプル。
ひたすら赦して赦しまくること。
とにかくそれのみ。
それなのに、どれほどの世界の変化が待っていることか。
ぜひ、コースも始めてほしいです。
今まで読んできた、知っていたものとは全く違う世界が待っています。
そしてもう2度と、うわべをごまかすようなものには戻れなくなること請け合いです。
目の前のことに対して拘泥することなく通り過ぎつつ生きていくことと、
現実世界との兼ね合いについても、
この本の中で話されています。
アセンションとか、いかによく生きるかということを越え、
本当のことにたどり着きたいなら、
絶対読んでほしい本だとます。
もちろん、コースも学びつつ・・・ですね。