Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Amazon Kindleでは、 不機嫌なエゴイスト 幻冬舎ルチル文庫 をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
不機嫌なエゴイスト (幻冬舎ルチル文庫)
 
 
1分以内にKindleで 不機嫌なエゴイスト 幻冬舎ルチル文庫 をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

不機嫌なエゴイスト (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]

高岡 ミズミ , 蓮川 愛
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 576 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
秋アニメ&TVドラマ
「七つの大罪」「TERRAFORMARS(テラフォーマーズ)」ほか、10月放送開始アニメ&TVドラマの原作、関連本を一挙紹介。 特集ページを見る

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 576  
文庫 ¥ 576  

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

不機嫌なエゴイスト (幻冬舎ルチル文庫) + エゴイストの初恋 (幻冬舎ルチル文庫) + 野蛮なロマンチシスト (幻冬舎ルチル文庫)
合計価格: ¥ 1,728

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

兄の親友・冬海への洸のせつない恋は…。カフェ・エスターテを舞台に3兄弟の恋を描くシリーズ第2弾、次男冬海編!!

内容(「BOOK」データベースより)

友成洸は19歳。小学生の頃からカフェ「エスターテ」の常連で芦屋三兄弟とも仲がよい。特にサーフィンを教えてくれた次男の芦屋冬海に懐いていた。しかし8年前、冬海の親友だった洸の兄・輝が海で事故死したことから、冬海はサーフィンをやめてしまう。兄の死を悔いているからか、洸とも目を合わせてくれない冬海に、子どもの頃から想いを寄せる洸だったが…。

登録情報

  • 文庫: 250ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2005/11/15)
  • ISBN-10: 4344806662
  • ISBN-13: 978-4344806665
  • 発売日: 2005/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 98,512位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星5つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 続きが読みたいです。 2007/6/24
投稿者 メロディハニィ VINE メンバー
形式:文庫
こちらのシリーズは芦屋3兄弟を中心に語られる計3册のドラマなのですが、今回は次男・冬海編。

前巻でちらりと冒頭姿を見せていた洸。彼は子供の頃から地元では最高のサーファーだった冬海に
憧れの淡い恋心を抱いていたが、実兄で冬海のライバル兼親友だった輝が海で行方不明になって以来八年。
二人の仲はぎくしゃくしたまま棘が抜けない。
東京の大学に進学した洸は、幼馴染みで冬海の弟朋春に夏休み期間サーフィン指導することに。
自然と冬海との距離し近づき、突然「洸、俺の恋人になる?」と告げられ、舞い上がるも、しかし
冬海は輝の死以来それを自分の責任として背負い、誰でもお構い無しに寝る自堕落なプライベートを
過ごしていた。優しくインテリ然とした冬海とのギャップに傷付き、また「輝の弟だから」
特別視されるのかと追いつめられた洸は、我が侭な刃で自身を傷つけながら冬海につらく当たる。
だがやがて冬海は、自分が洸を輝の弟としてでなく、一人の存在として昔から見ていたことを思い出す。

前回の長男・愁時の恋が明るくポジティブだったのに対して、こちらは傷が潮に滲みるドラマ。
多門や朋春とは違い影を持つ冬海と、内に籠る不器用な洸の繊細さはいちいち過去に傷つけられて切ない。
「夏の
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 挿入イラストも綺麗でエロっぽい 2010/8/31
投稿者 みかみ トップ100レビュアー
形式:文庫
親友に告白されて、それを拒否した翌日にそいつに死なれて責任を感じている大人の男と、そんな不器用めいた男を一途に想ってきた大人になりかけの男の物語。

そんなに長い話でもないし結末はわかっているものの、感情のうねりが二転三転していて意外と面白かったと思います。
洸のことを何とも思っていない、けど言われたから断らずにつきあった。それが死んだ親友への罪滅ぼし。そう考えていた冬海は、洸の正面からの感情を処理している間に、勝手に罪滅ぼしだと思おうとしていた、勝手に海はもうだめだと思おうとしていた、そんな自分の本当の感情に気がつく。
洸も兄の代わりにされている、兄の亡霊が冬海を海から遠ざけている。そう勘違いして、本当に自分が欲していたのは冬海の気持ちだけだったのだと最後に気がつく。

死んだ洸の兄を間に挟んで要らぬ感情で右往左往する二人がぎこちなくてもどかしくて恋愛小説として楽しめました。まあ死んだなんとかってのは王道設定ではあるのですが……。

この本なかなかロングランの売れてる評判の悪くないお話のようなんですが、イラストが蓮川愛さんなんですよね。
そっちの集客もあるんだろうなぁなんて思ってしまったぐらい、挿入イラストも綺麗でキスシーンや二人の交わりばかりでした(笑)
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 4.0 美形には皆優しいね〜 2012/6/29
投稿者 努々
形式:文庫
過去がどうであれ最低な人に間違いない…イロイロな方々と簡単にHしてたんだから…でも洸が彼がイイと言うから…洸目線で読んでみた。 途中何度も、こんな人 最低だと多々思うところがあったが…洸が、それでも諦められないって言って説得させられた気分だ。 洸が幸せなら…仕方ない。 「泣かすなよ、このヤリ〇ンめ!」
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 囚われた思いこみを乗り越えると… 2005/11/26
投稿者 akemi_akemi
形式:文庫
小学生の頃から父親に連れられて、カフェ・エスターテの常連だった友成洸(ともなりこう)。

サーフィンを教えてもらっていたので、冬海には特に懐いていました。

でも、親友の死をきっかけにサーフィンもやめ自分を責め続ける冬海。

子供の頃からずっと好きだったのに、洸の想いはなかなか届きません。

このあたり、冬海の考えていることがわからなくて、洸じゃなくても辛かったですね。

でも、洸の一途な想いがやっと冬海に届いたとたん、今まで囚われていたことが、きれいに消えてしまったんです。

親友の事故死を乗り越えて、洸と向き合うことが出来たんです。

初めてであろう冬海の恋愛。これから先どんな風に2人で過ごすんでしょうね。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 将来が不安 2005/11/27
投稿者 るりか
形式:文庫
芦屋兄弟の次男偏。長男編と較べると、センシティブだが暗めの話に仕上がっている。

兄・輝の親友である冬海に子供の頃から憧れを抱いていた洸が、一途で健気で可愛い。

エッチシーンでも、洸の初々しい可愛らしさが際だっていた。

ただ、中盤以降、展開が早すぎて冬海の心境の変化が掴みづらかったのが難点。

取り敢えず、ハッピーエンドで丸く収まってはいるが、大団円という感じにはほど遠かった。

洸の兄・輝の死は、決して冬海の責任ではない。でも、冬海と輝との感情の齟齬が遠因であることも否めない。

だからこそ、冬海は責任を感じて心を閉ざし、自堕落な生活を8年もの間送ってきたのだろう。

そんな冬海が、輝にそっくりな洸とラブラブな恋人としてやっていけるとはとても思えない。

センシティブでしっとりとした話だけに、その点が引っかかって読後感が今ひとつだったのが残念だった。

 
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック