登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
心電図初心者のfirst choice,
By カスタマー
レビュー対象商品: 不整脈判読トレーニング (単行本)
数ある心電図関係のテキストで、この本ほど、"わかった気にさせてくれる"本はそうはないと思う。「4質問法と称する方法のみで、ここまで心電図を理解できるのか」と驚嘆させられるだろう。また、飽きずに読め、1週間程度で一通り通読できる。文句なしの良書である。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
心臓のリズムを読み解くならこの本。,
By
レビュー対象商品: 不整脈判読トレーニング (単行本)
心電図から得られる情報は大きくわけて2種類あると自分は考えています。1.心臓の(電気生理学的な)拍動 →おかしくなると不整脈として心電図に現れる 2.心臓の虚血とか心膜の炎症 →存在すると、QRSの形が正常とは異なって心電図に現れる この本は、1.の部分に関して書いてあります。 まぁ、タイトルが『不整脈』判読トレーニングなのですから・・・当然といえば当然ですが。 裏を返せば虚血性心疾患とか、脚ブロックとかに関しては書いてないともいえます。 でも、1.に関しては優れていると思います。あくまで心電図上の不整脈が何と言う不整脈かがわかる、という点においてはですが。 「心房粗動だから、リエントリーが××を回っていて、だからカテーテルアブレーションでは○○を焼却する」といった循環器的な知識は載っていません。 従って、「心電図での不整脈が何なのか知りたい!」という人にお勧めします。 不整脈の種類・名前が分からなければ、治療法について文献を探すこともままならないわけですから、不整脈が読めるというのだけでも、それはそれで武器になると自分は思います。 ACLS(Advanced Cardiovascular Life Support)での不整脈の読み方とも共通した読み方をしているので、ACLS関係者にとっても、いい本ですね。 まとめると、「心電図の不整脈をひとまず読めるようになりたい」ならば、この本を読んでみてください。値段もわりとリーズナブルなのでお勧めできます。 (この本の前に「やさしい心電図」を読んでおくとさらに理解が進むと思います。)
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
コストパフォーマンス高!,
By
レビュー対象商品: 不整脈判読トレーニング (単行本)
段階的に不整脈の読み方を学べます。大きなセクションがまずあってそれに対する解説、 その後は問題&解答の繰り返しです。 読み終わった頃には一通り不整脈についてわかるだけでなく ある程度実践的な判読能力がついていることでしょう。 心電図の基本の基本程度の知識しか持っていないような初心者が
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|