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不敗人生―43歳からの挑戦
 
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不敗人生―43歳からの挑戦 [単行本]

落合 博満 , 鈴木 洋史
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

昨年オフのプロ野球界の目玉となった清原和博(当時・西武)のFA宣言。行き先は、巨人か阪神か……清原獲得を確信した巨人軍は、その裏で密かに『落合解雇』を進めていた。40歳を過ぎてなお四番に座り続ける男・落合博満に訪れた『引退』の危機。しかし、18年間バット一本で現在の地位を築き上げた男は、そんな状況にも怯むことなく、怒り、自らの新天地を求めて自由契約を獲得した。そして、世間が驚かされた日本ハムへの入団。「オレ流」を貫くがゆえに球界のダーティーヒーロー的な存在だった落合が、初めて世間までを味方につけた一連の『落合騒動』。本書は、オフの最大の注目となった巨人軍退団から日本ハム入団までの内幕をすべて明らかにします。自らが解雇されることを知っていたのか、長嶋監督とは何を話したのか、なぜ日本ハムを選んだのか……。スポーツライター鈴木洋史との共著で、すべての状況を詳細に描いています。また、落合ならではの野球論を今回も展開。若きスター・松井秀喜、イチローについても落合流の評価を下し、自ら19回目のシーズンについても大いに語っています。落合が認める『本物の天才打者』とは誰か?など興味深い内容がもりだくさん収録されています。落合が著す本格的野球単行本の第三弾!

内容(「MARC」データベースより)

さらば、長嶋ジャイアンツ。日本ハムへの入団が決まった時の勝利感、最後の野球人生のための動機を見つけられた事の喜び。巨人軍退団の真相を激白するとともに、43歳からの挑戦の決意を語る。

登録情報

  • 単行本: 193ページ
  • 出版社: 小学館 (1997/02)
  • ISBN-10: 4093872120
  • ISBN-13: 978-4093872126
  • 発売日: 1997/02
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 88,100位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
落合監督が好きで、彼の著書はすべて読んでいます。
そこから感じるのは彼流のプロフェッショナルの在り方です。

これは讀賣退団から日本ハム入団までの経緯を描いたノンフィクション部分が半分で
残りは落合監督の野球観。

そこでは落合監督の理想とする監督像が描かれていますが、
今まさにそれを中日で実践されていることから、彼の現役時代の発言がさらに価値のあるものになったと感じます。

当時リアルタイムで読めれば☆5つでもいいのですが、今読むなら☆4つですかね。
でも選手時代から監督に至るまで、発言がぶれないところが落合氏のすばらしいところで
「名選手は名監督にあらず」を否定したケースの代表となりましたが
現代野球においては、この格言?は徐々に当てはまらないものになっていくと思われます。

読みやすく2時間弱で読めるので、落合野球に興味のある方は読んでみてもいいのではと思います。
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