内容紹介
外観から用途や構造がわからない巨大建築の数々。かたちの不思議、大きさや仕組みの謎を、写真やイラスト、解説であたかもX線を照射して人体の内部を見るように透かし視る。
内容(「MARC」データベースより)
貯水タンク、ダム、火力発電所、屋内競技場、レーシング・トラック…都市生活を支えるさまざまな施設を、レントゲン写真で観察する。〈ソフトカバー〉
著者について
●布施英利 ふせ・ひでと
作家・評論家
1960年生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科修了。東京助手(解剖学)を経て95年よりフリー。「生命と死」をテーマに地球の大自然を旅する。著書『死体を探せ』『森のBライフ』他多数。
●宇野求 うの・もとむ
建築家、千葉大学助教授。工学博士。
1954年、東京生まれ。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院修了。建築作品に「四谷テンポラリーオフィス」「豊橋駅東口駅前広場」など。著書『新工学知』『テクノスケープ』『建築とエンジニアリング』(いずれも共著)など。第1回SDレビュー入選、吉岡賞受賞などの経歴をもつ。
●小山明 こやま・あきら
建築家、神戸芸術工科大学教授。工学博士。
1951年、大阪生まれ。日本大学理工学部建築学科卒業。西ドイツ政府給費留学生として建築家J.P.クライフスのもとでドイツ近代建築史を研究。建築作品に「加久藤トンネル換気所」
「岡本の家」など。著書『都市居住宣言』、『未完の帝国―ナチスドイツの建築と都市―』(共著など。)
作家・評論家
1960年生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科修了。東京助手(解剖学)を経て95年よりフリー。「生命と死」をテーマに地球の大自然を旅する。著書『死体を探せ』『森のBライフ』他多数。
●宇野求 うの・もとむ
建築家、千葉大学助教授。工学博士。
1954年、東京生まれ。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院修了。建築作品に「四谷テンポラリーオフィス」「豊橋駅東口駅前広場」など。著書『新工学知』『テクノスケープ』『建築とエンジニアリング』(いずれも共著)など。第1回SDレビュー入選、吉岡賞受賞などの経歴をもつ。
●小山明 こやま・あきら
建築家、神戸芸術工科大学教授。工学博士。
1951年、大阪生まれ。日本大学理工学部建築学科卒業。西ドイツ政府給費留学生として建築家J.P.クライフスのもとでドイツ近代建築史を研究。建築作品に「加久藤トンネル換気所」
「岡本の家」など。著書『都市居住宣言』、『未完の帝国―ナチスドイツの建築と都市―』(共著など。)