内容(「BOOK」データベースより)
「不思議の国」で行われていることを全て逆さまにすると、今のアメリカ、そしてぼくたちの世界になる。そこはお金が神である世界。
著者からのコメント
私たちは今、戦争のような経済を生きています。
John Lennon と Yoko Ono は、 かつて "WAR IS OVER! (IF YOU WANT IT)" と言いました。 同じように、今の経済の仕組みも、 私たちがそう望めば、今すぐ終わらせることができるのかも知れません。
例えば、誰もが、必要なときに、必要なだけのお金を、 自分で作れるとしたらどうでしょうか。 みんながこぞってお金持ちになろうとするでしょうか。 そんな必要は、そのような世界では、もはやないはずです。
そうした空想を、「不思議の国の NEO - 未来を変えたお金の話」という、 こどもから大人まで楽しめる、SF お金ファンタジーにしてみました。 してみて分かったのは、それは決して空想では終わらない、 終わらせてはいけない、ということです。
「不思議の国づくり」へのお誘いの意味を込めて、 この本をお薦めします。
カバーの折り返し
──お金持ちになるなんてことに、何の意味があるんだい?
だって、この国では、必要なときに、必要なだけのお金は、自分で自由に作れるんだからね。
だって、この国では、必要なときに、必要なだけのお金は、自分で自由に作れるんだからね。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斉藤 賢爾
1964年生まれ。インターネットによる分散システム、リアルタイムシステムの研究者。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科講師。コーネル大学大学院工学修士課程、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(政策・メディア)。開発テーマ「地球規模OS外殻の開発と応用」により、2007年、IPA(情報処理推進機構)の未踏ソフトウェア創造事業にて「天才プログラマー/スーパークリエータ」の認定をうける。2006年から、P2P(peer‐to‐peer)と信頼性・持続可能性の問題にかかわる国際ワークショップ、DAS‐P2Pを主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年生まれ。インターネットによる分散システム、リアルタイムシステムの研究者。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科講師。コーネル大学大学院工学修士課程、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(政策・メディア)。開発テーマ「地球規模OS外殻の開発と応用」により、2007年、IPA(情報処理推進機構)の未踏ソフトウェア創造事業にて「天才プログラマー/スーパークリエータ」の認定をうける。2006年から、P2P(peer‐to‐peer)と信頼性・持続可能性の問題にかかわる国際ワークショップ、DAS‐P2Pを主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)