Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
不思議の国のM&A―世界の常識 日本の非常識
 
イメージを拡大
 

不思議の国のM&A―世界の常識 日本の非常識 [単行本]

牧野 洋
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪 ¥ 1,680 をあわせて買う

不思議の国のM&A―世界の常識 日本の非常識 + 官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪
合計価格: ¥ 3,465

在庫状況の表示

  • 対象商品: 不思議の国のM&A―世界の常識 日本の非常識

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「値段がないまま企業を買う」「わざと損して持ち株を売る」―。そんな摩訶不思議がまかり通る日本のM&A。取材秘話を交えて、気鋭ジャーナリストが真実に迫る。渾身の経済ドキュメント。

内容(「MARC」データベースより)

「値段がないまま企業を買う」「わざと損をして持ち株を売る」-。そんな摩訶不思議がまかり通る日本のM&A。取材秘話を交えて、気鋭ジャーナリストが真実に迫る。

登録情報

  • 単行本: 311ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2007/08)
  • ISBN-10: 4532352738
  • ISBN-13: 978-4532352738
  • 発売日: 2007/08
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 170,985位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 雷電
形式:単行本
本書は日本における奇怪なM&Aの実態を事実をもとに描き出した作品です。
「不思議の国」とは言い得て妙だと思いました。

具体的には、価格を議論せずに抽象論だけでM&Aを合意するケース(HOYAとペンタックス、UFJと東京三菱、楽天とTBS)や提示価格の低い方に売却されるケース(王子製紙と北越製紙、新日本無線、ニッポン放送)などの事例を挙げて、いかにこの国のM&Aが理不尽な慣習のもとに行われているかを鮮やかに語っています。

第一線の記者としての現場感あふれる記述は非常にエキサイティングであり、また、事実に基づいた非常に客観的な描写であるため、より一層「奇妙さ」がひきたつ印象を受けました。

ともすれば、引用されているコメントを発した本人を個人的に愚弄するかもしれないような内容になっていますが、そこはこの国のM&Aが正常化することを切に願う著者の思いや、日本を代表する経済紙としての出版社の自負や威厳を感じました。

その思いを強く感じ、5点。力作だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By お尻ぷりぷり VINE™ メンバー
形式:単行本
 非常に面白い。筆者が日経の記者だっただけに、いままでの取材の蓄積をすべて吐き出し、この国の現状と将来に(諦観を示しつつも)「警告」を発している。この数年間吹き荒れたM&A旋風を理解し、欧米先進国との「内外格差」を感じ取ることができた。
 しかしながら、こうした識見が日経本紙にあまり紹介されないのはなぜだろう。このところ経済記者の幼稚化・白痴化が加速しているように思う。いずれにせよ、経済ノンフィクションに興味がある方にはぜひ一読を勧めたい。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
筆者は「市場と法」の三宅氏同様、日経の記者。
ゆえ、取材に基づく情報量の多さは評価に値する。
特に、フタタを巡るAOKIとコナカとの争奪戦において、対象会社のフタタのFAが三井住友、買い手のコナカのFAが大和証券SMBCであり「出来レース」であったこと、にもかかわらずフタタの株主は誰も訴えなかったという日本M&Aの「摩訶不思議」などは驚かされる。
日本の銀行は、株主利益なんて何も考えていないのだろうし、日本の株主も著しくレベルが低い。
もっとも、ネタの中には、一橋の服部先生をはじめとして、既に述べられているようなネタも沢山あり、新鮮さがないのも事実。
次回作は、自分のネタで勝負して欲しい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
まっとうな株主価値向上への提言
巷で騒がれている外資脅威論・ハゲタカ脅威論とは対極的な論説となっています。ですが、M&Aの豊富な事例・変遷について海外と日本を比較し、これらの脅威論が如何に浅薄な... 続きを読む
投稿日: 2009/4/9 投稿者: “脳と生命の科学を経営に活かす”
一面しか見ていない
著者の言う「不思議の国のM&A」とは、例えば買収価格が明確に提示されなかったUFJホールディングスの買収や、経済合理性だけでは説明がつかない北越製紙の買収劇など。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/21 投稿者: 南太郎
分かっているんですけどね
正直なところ書かれてある内容は日本人には分かっていることなんですけど。外国人には分からないですよね・・・ということなんだろうと思う。本音と建前論。建前としては欧米... 続きを読む
投稿日: 2008/4/28 投稿者: cecedece
一人でも多くの経営者に読んでほしい本
2007年に読んだ本の中で最も自分にとって役に立った本ではないかもしれないが、一番一人でも多くの人(特に経営者)に読んでほしい本である。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/2 投稿者: Value Investor
M&Aの裏で起こっていること
元日経新聞の編集委員だった筆者の卓越した取材力と分析力に感心した。
日本のM&Aの現場で、いかに非常識とモラルハザードがまかり通っているか... 続きを読む
投稿日: 2007/11/15 投稿者: トムトム
なぜ、もっと日経で記事にならなかったのか
著者は、日経新聞で最後には編集委員まで務めた記者にして、長年M&Aの世界を報道してきたのだという。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/2 投稿者: 黒木 学
世界の孤児、日本
日本の閉鎖的な体質がよくわかる本です。日本株を持っている人は必読といって良いと思います。株主の地位が、あるべき姿よりもはるかに低いまま放置されている状況がよく分か... 続きを読む
投稿日: 2007/9/21 投稿者: アロンジアロンゾ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換