Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト
今すぐKindleで不思議の国のグプタをお読みいただけます。 Kindleをお持ちでない場合、 こちらから購入いただけます。

Would you like to see this page in English? Click here.

Kindle または他の端末に配信

 
 
 

無料サンプル

冒頭部分を試し読みできます

Kindle または他の端末に配信

スマートフォン、タブレット用の無料 Kindle アプリをご利用いただくと、Kindle 端末がなくても Kindle 本をお読みいただけます。
不思議の国のグプタ
 
イメージを拡大
 

不思議の国のグプタ [Kindle版]

ヒロ前田 , 清涼院 流水
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 1,008
Kindle 価格: ¥ 700
OFF: ¥ 308 (31%)
販売: Amazon Services International, Inc.

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 700  
単行本(ソフトカバー) ¥ 1,008  


商品の説明

内容紹介

ある日、主人公グプタは、不思議な違和感をおぼえた。


・図書館は、いつも閉まっている。
・アルコールとタバコが、存在しない。
・飛行機は、いつも遅れる。...etc.

「なにかが、おかしい……この世界は、どうも変だ」
グプタは単身、その謎に挑むが……。

本書はおそらく世界初の、英語試験TOEICを題材にしたミステリー小説です。
日本語の小説部分をメフィスト賞作家の清涼院流水氏が担当。全編で80箇所以上に及ぶTOEICのうんちくたっぷりの解説を、多数のTOEIC対策本の著者であるヒロ前田氏が担当しています。異分野の二人がタッグを組んで挑戦する、「学び」と「愉しみ」の新世界をぜひご堪能ください。
<本書の特徴>
1.TOEICに繰り返し出題される出来事や状況を、よく練られたストーリーの中ですんなり理解できる!
2.ヒロ前田氏が長年分析してきたTOEICの傾向を、ストーリーに付された多数の解説でがっちり把握できる!
3.TOEICや英語が好きでも嫌いでも、知っていても知らなくても、誰でも楽しめる本格的ミステリー小説!
4.電子書籍版では、注釈をタップすることで簡単に注釈の解説を読め、サクサクと読み進めることができる!
<読者特典のダウンロードコンテンツも充実!>
「dl」アイコンが付いた解説には、著者渾身の特典のダウンロードコンテンツをご用意。初めてTOEICにチャレンジされる方にも、有益な情報が盛りだくさんです。

内容(「BOOK」データベースより)

TOEIC界の巨匠・ヒロ前田×ミステリー界の革命児・清涼院流水。TOEIC小説発表。

登録情報



カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
56 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 TOEICへの新たなアプローチ 2013/4/14
投稿者 しま トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
TOEIC対策というと、書店にゴマンとある対策書を前にどれを選ぶか迷い、電車の中でひたすら問題解いて、たまの日曜日は本試験でつぶれて、戻ってきた結果の点数を気にして、みたいな繰り返しで若干辟易してたのですが、新しいアプローチを試みた本が出ました。

本書は例えていえば、大学受験の高校3年生がどうしても日本史でいい点が取れなければ志望校に入れない、でもなかなか駿台模試の点数が上がらないといった時に、ふと、NHKの「その時歴史が動いた」を見て(若干、古い?)、松平定知さんの口調とその時にスポットを当てた歴史上の人物の心模様に引き込まれ、それまで無味乾燥にしか見えなかった年号の暗記が急にダイナミックな歴史の流れに見えてきて、日本史の勉強が楽しくなって見事第一志望校に合格した、そんな感じのものかもしれません。

本書は小説ですのでいわゆる問題だけを解いていく対策書の類とは異なります。しかし、TOEICの問題の中には実は、実際の現実社会と同じように、しかもかなりユニークなTOEIC社会が展開されているのだというのが、本書の主張です。

それは、搭乗する飛行機は必ず遅れる(be delayed)、遅れるとクーポン(coupon,voucher)が出る、オフィスではコピー機(photocopier)がよく故障し、そのことを同僚に言うと同
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ヒロ前田さんらしい 2013/6/3
投稿者 fate_is_kind
形式:単行本(ソフトカバー)
ヒロ前田さん、今度は何をやるんだろう?と思ったら、小説でした。
TOEICの対策で有名な先生方はそれぞれ個性があり、丁寧な解説が売り物の方、ネイティブゆえの視点で本を書く方、ノリで盛り上げるのがうまい方、読者に親近感を持たせるのがうまい方、といろいろいらっしゃいますが、ヒロ前田さんは、何か新たに試みることが上手だと思います。
そして、今回は小説なわけですが、、。
TOEICにはTOEICならではの、お決まりパターンがあるわけで、TOEICファン(?)は「あるある。」「きたきた!」と思いながら本番試験を解くわけです。今回のこの小説は、小説を読みながら、本番を思い出し、「そうそう。」「あるある。」とオタクっぽく笑える作りになってます。その内容には、ヒロ前田さんのTOEICに対する深い、深〜い、love & hateな感情を感じます。、、というか、深いloveなんですよね、きっと。
小説としての展開は意外と残念です。(すみません。)
途中から「あ〜、もうまとめようがなくなったんだろうな、、。」という感じです。感動もしません。当然教訓もありません。
TOEICで誰か(ヒロ前田さん)と「あるよね〜。」という共感を楽しみたい方、TOEICの熱狂ファンの方にはお勧めです。
かくいう私も「あるある〜。」で楽しんだクチです。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 TOEICやり過ぎへの警鐘? 2013/6/9
投稿者 sparerib
形式:単行本(ソフトカバー)
英語教育のヒートアップぶり、TOEIC受験者数の増加、履歴書に書けば評価されるTOEICスコアの指標、
この社会情勢の中にあって、レビュワーは平気でこういう事を言ってしまう人間です。

「そもそもTOEICスコアが上がることが英語力向上に繋がるものなのか?」

本著は、TOEICに頻出するパターンを分類してくれています。
機内アナウンスは必ず飛行機が遅れることとその理由を説明している、風景画にwheelbarrowが登場する、
上司と部下の会話では決して部下は上司に逆らったりしない、コピー機が故障したらbe jammedかout of
paperのいずれかである、など。espresso(エスプレッソ)と言ったら高速道路(expressway)と聞き違えたり
受験者が引っかかるパターンが随所に散りばめられていて、楽しく読めます。

但し、現実のbusiness sceneでの英語はこんなものじゃありません。もっと、重要な課題について議論
する経営会議、モノの仕組み・設計について語る技術英語、市場調査の結果について議論する販売戦略に
関わる議論、諸々あります。卑近な事例の英語は入りやすくて万人が楽しく取り組めるものであり、
それがTOEICの正体だ
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
43 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 流水大説とTOEICへの入門の書 2013/4/11
投稿者 USA3000
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
流水大説が、「TOEICの世界」に見事にハマった秀作。

流水大説とは、清涼院流水氏が手がける、独特の世界観からなる小説のことです。
そしてTOEICとは、受験者数が遂に英検を超えたという、英語力テストのことです。

いつもの流水大説では、著者が独自に考えた世界をもとに物語が展開されます。
しかし今回は「実はTOEICのすべての問題文は、ひとつの世界の出来事としてつながりを持っており、
なおかつそこで語られた内容は事実である」という仮定のもとに描かれた、TOEICの世界が舞台です。
これにより作品世界は、流水大説らしい不条理さを持ちつつも、「TOEICあるある」ネタで埋め尽くされている、
という仕掛けがなされています。
そのため大説ファンならその大説らしさを楽しむことができ、TOEIC愛好家なら「あるある!」と
笑いながら読めるでしょう。

英語力テストの世界の話といっても、英語はほとんど出てきませんし、出てきても本筋とは関係ありません。
英語力ゼロでも読めるので安心です。

一方、一章ごとにTOEIC講師・ヒロ前田氏による解説がついていますが、こちらもかなり面白い。
「TOEICの世界には新装開店がよくあるのに、
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 これを初心者~初級者に勧めるには危険(時期早々)です
高得点を取れた人が、200~400点程度の人に
この本を勧めている場面を見かけるが、
「ちょっと待て」と、言っている。... 続きを読む
投稿日: 20日前 投稿者: マキャベリ大将あまぞん
5つ星のうち 2.0 TOEICが心底好きじゃないと無理
初めのうちは、あー、確かにあるある!とTOEICあるあるを楽しめましたが、だんだんくどくなってきます。肝心のストーリーもTOEICあるあるを無理矢理ひもづけるため... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 Awesome!!!
TOEICers can learn a lot from this amazing book.
You will be so amused and... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Logan
5つ星のうち 4.0 これは面白かった!!
この本は会社の英語のセミナーで講師の先生から勧められた。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 根本圭一
5つ星のうち 3.0 思ったより内容が薄い気がしました。
TOEICの特徴紹介としては、まあ分かりやすかったほうだと思います。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: いたさん
5つ星のうち 5.0 TOEIC解剖書かつ哲学書
この本は、

TOEIC解剖書でもあり、
哲学書でもあると言えるでしょう。

この本を読むと、... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: amazonにレビュー投稿してみる。
5つ星のうち 2.0 どこが楽しそうなんだろう
TOEIC未受験です。
TOEICに著者のようなハマり方をする人がいることを知らなかったので、読んでみました。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ケットシー
5つ星のうち 4.0 試みは面白い
試みは面白いです。
小説として名作!というわけではありませんが、こんな本は初めてです。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ゆうき
5つ星のうち 2.0 初めての電子書籍でしたが
TOEICを受けたことがある人なら、クスッて笑えるところがある・・・。
内容としてはただそれだけで、実際の試験に役立つか、勉強の... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: カルメン
5つ星のうち 3.0 TOEICあるある本
ストーリーとしてはあんまり面白くなかったです。TOEICに出題される問題の登場人物や会社というのは似通っていて、TOEICを受けた人なら「こういうことあるー」って... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: Mimi
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す