内容紹介
市場化を進めているはずなのになくならない5カ年計画、有力企業が上場したがらない株式市場……。経済大国として無視できない存在にもかかわらず、常識が通用せず、世にも不思議な現象が絶えない中国経済を解明!
内容(「BOOK」データベースより)
市場化を進めているはずなのになくならない5カ年計画、有力企業が上場したがらない株式市場…。今やGDPが日本を超えようとしている経済大国にもかかわらず不思議な現象が絶えない中国経済。矛盾を生み出した歴史的背景を解説し、中国経済が抱える問題点を指摘する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
室井 秀太郎
日本経済研究センター主任研究員。1954年生まれ。76年東京外国語大学中国語科卒、同年日本経済新聞社入社。整理部、大阪証券部を経て87‐90年、北京、上海駐在記者。2002年から日本経済研究センター出向(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日本経済研究センター主任研究員。1954年生まれ。76年東京外国語大学中国語科卒、同年日本経済新聞社入社。整理部、大阪証券部を経て87‐90年、北京、上海駐在記者。2002年から日本経済研究センター出向(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)