登録情報
|
最後のアヴラム・デイヴィッドスン「パスクァレ公の指環」は怪しい昔風の雰囲気あって、大変気に入った。この人はもっと読みたいのだが、アンソロジーや雑誌掲載ばかりで、日本ではまとまった邦訳がないみたい。
とアンソロジーとして読み応えあるし、いい本なのだ。しかし猫好きとしては不満がある。前作はオール猫話だったのだが、今回は猫科動物と枠が広がってること。
上にあげた気に入った作品も、全部猫じゃなくて猫科動物ものだ。作品自体はどれもすばらしいのだ。
でも、猫ものが読みたくてこの本を買った、猫好きにとっては、純粋猫話が少なすぎ!!
カバーの後ろにでも、猫科一般と書いておいてくれれば、心構えも出来たし、ここまで不満にはならなかっただろうに…(~~;)
もっと猫話を~~~。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|