登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
河井寛次郎の日常に触れることができます,
By
レビュー対象商品: 不忘の記(わすれじのき)-河井寛次郎と縁の人々 (単行本(ソフトカバー))
著者の河井須也子さんは、河井寛次郎の愛娘で、現在の河井寛次郎記念館の館長です。陶芸家として生涯多忙を極めた寛次郎の父親としての数々のエピソードに、濱田庄司、柳宗悦、バーナード・リーチらとの心温まる友情を娘として身近に感じつつ、貴重な思い出をつづっておられます。棟方志功や山下清の記述も楽しく読めました。京都五条坂の河井寛次郎記念館は、この本の世界がそのまま残っており、読後に訪れるとまさに寛次郎の生きた時間を感じることができると思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|