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不幸にする親―人生を奪われる子ども [単行本(ソフトカバー)]

D. ニューハース , 玉置 悟
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

あなたの人生を阻むトラウマは「親」だった「親は私のせいでつまらない人生を歩んだ」――その感情の正体は、知らないうちに植えつけられた「親の支配」。ロングセラー『毒になる親』実践編、待望の登場!

内容(「BOOK」データベースより)

「いつも損な役回りをしてしまう」「物事がなかなか決められない」「他人がうらやましくて仕方がない」…その正体は、子ども時代の心の傷。心を癒し、希望のある人生を切り開く方法を具体的にアドバイス。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 278ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/1/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062144484
  • ISBN-13: 978-4062144483
  • 発売日: 2008/1/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
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252 人中、247人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
 『毒になる親』よりも、整理的に書かれています。読みやすいのは、訳者の玉置さんの力もあると思います。
 自分の心の問題・家族の問題を分析し、解決のための方向性を探る人にとっては、これ以上ないテキストとなる本だと思います。
 自分は、この本を読んで、今まで自分の問題だと考えていたことが、実は自分の問題ではなく、家族の問題であったことがわかりました。
 また、以前から疑念を感じていた母親の言動の大本にあるものがわかり、母親との距離のとり方や、対処方法、の一助を得ることができました。
 自分はこの10年くらい、うつを抱えていたのですが、この本をよんでから、母親というストレスへの対処方法が分かったことと、心の底の渦巻いていた母親への疑念に、言葉が与えられたことにより、うつが再発しなくなりました。
 自分と同じような悩みを抱えられている人には、アダルトチルドレンの本と並んで、お勧めの本です。
このレビューは参考になりましたか?
248 人中、241人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 心が穏やかになります 2010/2/3
形式:単行本(ソフトカバー)
「毒になる親」を読んで一年後にこの本を手にしました。
こう言った書物が必要なのはもやもやとした不確かなものが見つかるからです。もうこれからは探さなくていいからです。
「毒になる親」では”親を許さなくてもいい”という肯定が、深く絡みついた糸をほどくように心に効きました。
親が好きでいつも喜ばせたいとがんばってきたけど、ありのまんまの自分を受け入れてもらえない虚しさがありました。
大人になるほど敵か味方かで人を判断し、心をゆるした相手には高圧的に自分を尊重させるような不器用な人間になりました。

生きにくかった原因がわかるとパズルのピースを見つけたような安堵からか身近な兄弟に話して共感したくなりますが
たとえ兄弟でもやめたほうがいいようです。下手をすると彼らにとっても親なので反感を買ってしまいがちです。
同じ親に育てられながら兄弟たちは「人生のつまずき一切を親のせいにしてどうする」とまるで論点が合いませんでした。

この「不幸にする親」では子ども(自分自身)が産まれた時に両親に赤ん坊を手渡す医者がいうセリフに涙がこぼれました。
「あなた方は今後、この子の成長にとって唯一最大の影響を与えることになります。この子はあなた方とはちがう人間です。
あなた方が理解できないことを感じる繊細さを持っているかもしれません」
・・そう両親に告げている医者もまた大人になった今の自分なのです。

そして、箱いっぱいに用意されたステッカーには警告メッセージ。赤ん坊が着るすべての服に貼り付けるためのものです。
「警告 もしあなた方が不健康なコントロールばかりしてこの子を育てれば、あなた方は自分の子どもに、うつ、不安症候群
自信のなさ、ゆがんだ自己像などの種を植えつけることになります」

ここを読んだ時、すーっと障壁が消えた気がしました。視界が良好になりました。
親が反省して変わってくれることなど望めませんが自分が夢見た場面を文章の中に見つけられたことで
これからは自分がうれしいこと、自分が満たされることを遠慮なく穏やかな気持で選んでいこうと思いました。
この世に生まれてきたからには自分のために生きていいんです!
このレビューは参考になりましたか?
124 人中、121人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
有害なコントロールをする親が、なぜコントロールする親になってしまったのか、という点を理解するのに、この本は大いに役に立ちました。
この本は『毒になる親―一生苦しむ子供 の本』の続編といわれており、訳者が同じ方ですが、この2冊では著者が違います。訳者あとがきには、「同じテーマを扱っている以上、重複する部分も当然ありますが、この2冊はお互いを補足し合う関係にあります」とありました。
『毒になる親』の本の中では、特に「親を許さなくてよい」ということが強調され、対決することとその方法が具体的に出ていたのに対して、この本では、対決以外にもいくつも方法があることや、実際に対決した場合のその後のことも取り上げられています。 心の傷を癒し自分の人生を切り開くため、いつ、どんな方法をとるのかは自由であり、さまざまな方法の利点と払わなければならない代償をよく比較考慮して進んで行けるよう、分かりやすくリストされていました。
“人それぞれなのだ” ということが強調されていたように思えます。 許すことによって癒える人もいれば、許さないまま癒える人もいること、時とともに変化することもあれば そうでもない場合もあること、思いがけない変化(良い意味でも悪い意味でも)が起こる可能性もあること、親子の関係には、どの人にも当てはまるような決まった答えはないということ などです。
補足的に、食事や栄養について勉強することの大切さや、ウォーキングなどの運動をすることの益、必要であれば専門家の治療を受けること、精神性を追求し続けることもすすめられており、バランスの取れた現実的な見方をする助けになる素晴らしい本だと思いました!
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 スーッと入って来ます。
『毒になる親』を読んだ後で、この本を読んでみました。
『毒になる親』は、若干、受け入れ難い部分もありましたが、... 続きを読む
投稿日: 21日前 投稿者: ゴーヤ
5つ星のうち 5.0 わかりやすい
以前読んで衝撃的だった毒になる親 と似ていますが、両方読んで更にスッキリしました。
投稿日: 27日前 投稿者: meycat
5つ星のうち 3.0 きついです
毒になる親とセットで読みました。交互に、一日2ページずつくらい。
それでも悪夢にうなされ続けました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: PEPE
5つ星のうち 5.0 こうゆう本があること自体知りませんでした
毒親とゆう言葉も最近覚えました
私自身が毒親に育ったわけではありませんが
今、確かに... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: MEGU
5つ星のうち 4.0 まだ冒頭しか読んでませんが。
冒頭の内容があまりにも自分に当てはまっており、
動悸がしてきたので読むのをとりあえずやめました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: mugi
5つ星のうち 5.0 自分のルーツ見つけました。
なぜこんなに生きにくいのだろう。
そう思って今まで四苦八苦して生きてきました。
この本を読んで自分のルーツ見つけました。
投稿日: 1か月前 投稿者: 匿名
5つ星のうち 5.0 深い
すごく、面白かったです。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: YOU1964
5つ星のうち 5.0 納得
以前、毒になる親を読んで衝撃をうけたが、この本はそれをもっとるかいできるようにしてくれた。
投稿日: 3か月前 投稿者: 杉田和子
5つ星のうち 5.0 自分との人生との親とのつながりがみえた瞬間
「毒になる親」を手にして。。涙しました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: しほ
5つ星のうち 4.0 わからない。
わたしが小さい頃から母親は不安定でわたしはきげんをうかがってきた。でもあまり覚えていない。。
投稿日: 4か月前 投稿者: ぶろんど
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