Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫) [文庫]

米原 万里
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 546 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
19点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫) ¥ 580 をあわせて買う

不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫) + 嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,126

在庫状況の表示

  • 対象商品: 不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

同時通訳者の頭の中って、一体どうなっているんだろう?異文化の摩擦点である同時通訳の現場は緊張に次ぐ緊張の連続。思わぬ事態が出来する。いかにピンチを切り抜け、とっさの機転をきかせるか。日本のロシア語通訳では史上最強と謳われる著者が、失敗談、珍談・奇談を交えつつ同時通訳の内幕を初公開!「通訳」を徹底的に分析し、言語そのものの本質にも迫る、爆笑の大研究。

内容(「MARC」データベースより)

外国人が発する呪文のような言葉をたちどころに日本語に訳してしまう同時通訳。教養と実力が要求されるこの業界に身を置く著者が、現場の爆笑譚から苦労話までを軽妙な口調で語る。〈ソフトカバー〉* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 326ページ
  • 出版社: 新潮社 (1997/12)
  • ISBN-10: 4101465215
  • ISBN-13: 978-4101465210
  • 発売日: 1997/12
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 7,184位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
51 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
とっても良い本だと聞いていたのに、なんで今まで読んでおかなかったのか。ロシア語だけでなく日本語の豊かな才能も持ち合わせている彼女のエッセイは、語学や通訳に関心のない人も楽しく読める。が、そのおもしろおかしく書かれた内容の中に、通訳、翻訳を生業とする者にとって計り知れないほどの有益な情報がびっしり詰め込まれている。事あるごとに参考に開きたい本です。
このレビューは参考になりましたか?
42 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
著者は、現代日本における英語偏重の危険性を色々な場で訴えています。自身がロシア語通訳者ということもあるけれど、とても説得力があるので、「ロシア語は人気ないからひがんでるのかな」なんて誰も思えないでしょう。でも、この本は硬く考えなくても、通訳エッセイとして楽しく読めます。それでもやっぱり、英語以外の外国語を勉強している人には、モチベーション上げたり維持したりするのにかなり役立つんじゃないかな?
ロシア語に興味はあったけど、始めるきっかけがつけめなかった私を駆り立ててくれたのはこの本でした。でも英語やってる人にも、通訳・翻訳論は大いに役に立つはずです。
広く「言葉」に興味がある人みなさんにすすめたいです☆
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
彼女の他のエッセイの方を先に読んでいたため、この書のことも書名から「下ネタたっぷり、世界の恋愛事情」的な内容とばかり思っていたのだが、堅くまじめ、でも読みやすくて笑える「通訳論」の本でした。

私もすごく昔、「(典型的な)英語が好きな(かぶれた)中学生」として、通訳もしくは翻訳業に就きたいと思っていたことがある。でも、この本を読むと、単なる「語学好き」じゃ通訳業は務まらないことが分かる。言葉と言葉を一対一で訳しているのではなく、その発言内容の「本質」を瞬時につかみ取り、文化背景等を咀嚼した上で、正しく訳出する…超人的なコミュニケーションスキルが求められる仕事です。。

目指さなくてよかった、あるいは、本気で目指してみれば良かった、と思いながら読みました。面白い。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
存命中に読んで、お会いしたかった
通訳者・翻訳者が書く本というのは、業界や言語に興味のない人にとっては全く面白くないことが多々あるが、この本は国際人のコミュニケーション本として誰にでもおススメでき... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: フリーチベット
二つの側面から楽しめる
相変わらずおもしろ下ネタは登場するが、比較的真面目に言語、通訳、翻訳など言葉と言葉に関することを... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: コッチ5
異文化コニュニケーション論としても白眉
同時通訳の内幕話を超えて、異文化コミュニケーション論としても白眉だと思います。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: Kanny 
間違いなく超一級の通訳者論
ロシア語通訳に限らず、「そもそも通訳とは、また通訳者は、如何にあるべきか」について、面白可笑しく書いたエッセイ。何より、文章全体のリズム感が小気味よく、日本語にも... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: smna
通訳者の文章とはこういうものか
 米原さんは頭の良い人ですね。読んでいてそれをひしひしと感じました。優れたエッセイ、興味深い文化論です。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/17 投稿者: ウェルズ
通訳者も魔法使いではないのだな
通訳者が必要となる多くの場面ではサービスの受益者としては通訳者の腕前を正確に知ることができない。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/8 投稿者: yamppv
通訳を目指している人は必読!そして通訳と関係ない人にも
ロシアに詳しい夫から、ロシア語同時通訳者としてこの米原万里さんのお名前を聞いて、ネットで名前で調べて、通訳者だけでなく作家でもあったと知り、早速読んだ何冊かの内の... 続きを読む
投稿日: 2009/9/28 投稿者: 東方之猪
「古典的な詩と物語」の復権を
... 続きを読む
投稿日: 2009/6/10 投稿者: sasuke
洗練されたやさしさのようなもの
ロシア語通訳者、米原さんの通訳についてのお話。
通訳という職業について、意識したことがなかったため、
非常に興味深く読めました。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/11 投稿者: 羊
人間を人間たらしめるのは言葉だから。
「愛の法則」を読んで感動したので「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」を読んで更に感動、そして次に読んだ本がこれ。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/17 投稿者: 韓国の龍
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換