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不安障害の認知行動療法〈1〉パニック障害と広場恐怖―患者さん向けマニュアル
 
 

不安障害の認知行動療法〈1〉パニック障害と広場恐怖―患者さん向けマニュアル [単行本(ソフトカバー)]

ギャビン アンドリュース , ロッコ クリーノ , リサ ランプ , マーク クリーマー , キャロライン ハント , アンドリュー ペイジ , Gavin Andrews , Andrew Page , Rocco Crino , Lisa Lampe , Mark Creamer , Caroline Hunt , 古川 壽亮
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

本書は「不安障害の認知行動療法(1)―パニック障害と広場恐怖」から、第7章の患者さん向けマニュアルを抜粋して、別冊にしたものです。治療者がこのマニュアルを使って指導を行う場合の便宜を考え、章や目次の頁数は、「不安障害の認知行動療法(1)―パニック障害と広場恐怖」と同一にしてあります。治療者(医師、 臨床心理士等)から治療を受けていない場合でも、本書のみで自習本としてご利用いただける内容となっています。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、パニック障害と広場恐怖の患者さんのための治療ガイドであり、またワークブックでもある。治療の期間中、患者の方々は自分の病気の体験と治療者から受けた個人的アドバイスを、このマニュアルに記入していくことになる。治療プログラムが終結した後も、このマニュアルは、患者の方々にとってのセルフヘルプ資料として役に立つ。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 112ページ
  • 出版社: 星和書店 (2003/4/28)
  • ISBN-10: 479110501X
  • ISBN-13: 978-4791105014
  • 発売日: 2003/4/28
  • 商品の寸法: 20.6 x 14.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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This book is about the treatment of anxiety disorders, about helping people with chronic anxiety disorders to become well and stay well. 最初のページを読む
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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
現在治療中のパニック障害患者です。

薬物中心の治療に不信感があり、薬に頼らず完治を目指したいという

思いから、参考になればとこの本を購入しました。

治療者向けマニュアルは、少々難しくもありましたが、自分がどのような状況におかれているのかがよくわかり、とても参考になりました。

患者マニュアルは、さらに解りやすく、治療の参考になりました。

ただ、この本のみ、独学で専門家のアドバイスなしに自ら認知行動療法を行なっていくのは、少々無理があるのではないかと感じます。

このようなマニュアルを読み、研究されているドクターや、カウンセラーにめぐりあいたいものです。

実際すぐに使えるかといえば、どうかと思うのですが、非常に参考にはなりました。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
患者A 2005/10/30
By カスタマー
形式:単行本(ソフトカバー)
~「不安障害の認知行動療法〈1〉患者さん向けマニュアル」を読みました。
書店に並ぶものはネガティブな体験談や、
発作の症状について延々と語っているものが多いけれど
この本は冒頭から「治療」に視点を置いて書かれており、
読んでいると当然のように「治せるものなんだ」という気持ちになれます。
算数のドリルのようなドライな構成や文章も深刻さが~~なくていい。
もともと「治したい、治せるはず」という気持ちが強かった私にとっては、
大変相性の良かった本です。~
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yutaka
形式:単行本
 診断書ではうつ病。それに付随して様々な社会不安等の障害を持っています。そのような私は自己支援で10割負担の少ない金額で薬を処方されています。当然、この書物の主題である社会不安も強くあります。
 さて、この書物ですがページ数は少ないものの、内容は簡潔ながら判りやすくとても理論的に社会恐怖を克服するための手法が記されております。
 意外と強弱はあれ、社会不安を感じている人は意外と多いと、実際に社会不安である私の目から見ても周りを見渡すと実に多かれ少なかれ社会不安を持っている人が多いことを感じることがあります。それが、ごく軽度のものならよいのですが、酷くなってくると会社拒否、学生ならば登校拒否に繋がるほど辛いものになります。
 先ず勇気づけられるのは、第1節の「社会恐怖とは何か?」の冒頭部分で、「社会恐怖は治療可能な病気です」と断言していることにあります。そして、社会恐怖といものが具体的にどういう症状、原因が述べられています。
 第2節「不安の本質」では、不安で生じる身体面の症状等が述べられいます。社会不安を感じる人はこれを読んで心当たりがある人も多いかも知れません。
 第3節「不安コントロール技法」では、主にリラクゼーションを得るための呼吸方法に対して述べられています。
 第4節「社会恐怖に対する認知療法」では具体的な認知行動療法について述べられております。
 第5節「段階的暴露」。これが実際に行動するための方法が理論的に述べられています。実際にまだ実践を伴った行動をしていなくても、なるほどと首肯する自分がいました。もっとも、認知行動療法の核心的な部分であり、社会不安が強い者にとっては試練ではあります。ただ、ここでは逃げないこと!を繰り返し述べています。段階的に自分ができる苦手な場面を徐々に、より苦手な場面に立ち向かう。逃げないことへの理屈を述べた記述を読むと、やはり納得して首を縦に振る自分がいるのです。
 私はこの書物をどおりに行動しました。何回かはとても辛いのですが、逃げないことという言葉を思い出しては、行動することに徹しました。この本を購入したのが2年ほど前なのですが、今ではかなり社会不安に関しては克服することができた場面が多いです。不思議なもので、逃げないで立ち向かっているうちに、後になってあんなに自分にとって苦痛だったことが、たわいもないことになんであれほど苦しんでいたんだろうと客観視できる自分がいます。本には記されておりませんが「慣れ」という要素も大きいです。
 ページ数は少なく薄い本ですが、私にとっては薬物療法よりも現実的に「救い」になった書物として、大切な宝物です。この本と出会えて本当によかったと痛感しています。
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薄い本で、持ち歩けるサイズです。

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投稿日: 2008/12/24 投稿者: Elizabeth
専門家向けの良書
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投稿日: 2007/3/24 投稿者: 大黒屋光太夫
構成が惜しい。
社会恐怖に関して全般的にまとめられている良書だといえる。ただし、治療者向けガイドが患者さん向けマニュアルを土台として進んでいるので、専門的学習をされる方には治療者... 続きを読む
投稿日: 2005/10/18
文献多すぎ
... 続きを読む
投稿日: 2004/10/26 投稿者: sytake915
文献多すぎ
... 続きを読む
投稿日: 2004/10/24 投稿者: sytake915
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... 続きを読む
投稿日: 2004/7/25 投稿者: youh
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投稿日: 2004/7/25 投稿者: youh
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