内容(「BOOK」データベースより)
人前に出ると不安で息苦しい。人が恐くて学校や会社にも行くのもイヤ―そんなあなた、ただの「内気」ではなく「社会不安障害」という病気かもしれません。本書では、うつ、アルコール依存症に次いで多い精神疾患といわれる社会不安障害を中心に、不安を主症状とする心のトラブルをやさしく解説。薬とのつきあい方から、偏った思いこみの修正、緊張を和らげるトレーニングまで、現代人に日々押し寄せる「不安」への対処法を教えます。
内容(「MARC」データベースより)
精神疾患と言われる社会不安障害を中心に、不安を主症状とする心のトラブルをやさしく解説。薬とのつき合い方から、偏った思いこみの修正、緊張を和らげるトレーニングまで、現代人に押し寄せる「不安」への対処法を教えます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大野 裕
1950年生まれ。精神科医。医学博士。慶應義塾大学医学部卒業。コーネル大学医学部、ペンシルバニア大学医学部留学などを経て、慶應義塾大学教授(保健管理センター)。日本における認知療法の第一人者。執筆・テレビ出演・講演などを通して、広く啓発活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年生まれ。精神科医。医学博士。慶應義塾大学医学部卒業。コーネル大学医学部、ペンシルバニア大学医学部留学などを経て、慶應義塾大学教授(保健管理センター)。日本における認知療法の第一人者。執筆・テレビ出演・講演などを通して、広く啓発活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)