私はこれから不妊治療を始めます
先日、子宮筋腫、卵管閉塞のため、いきなり体外授精を勧められ、戸惑いました
この本を読んで不妊治療がどうやって進められていくのかが分かり、覚悟もできました
年齢的にも、筋腫が大きくなるスピードのことも考えると、治療の結果がでなければ2年後くらいには大きな決断に迫られることになると思います
不妊治療の末、子供を授かったという話はたくさんありますが、諦めざるを得なかった方々の話はほとんど聞く事はありません
私はそういう方々のそこに至るまでの状況や気持ちが知りたかった
主人は鈍感なので、私(女性)の気持ちはなかなか理解してもらえません
不妊治療については男性同士で話す機会もないから、主人にとっても分からない事だらけ…
コミックエッセイなので活字が嫌いな主人にも読んでもらう事ができ、不妊治療を受ける女性の気持ちや身体的負担についても分かってもらえましたし、私も男性側の気持ちも知る事が出来ました
この本を読んで二人で不妊治療を頑張っていこうという気持ちが強くなりました