登録情報
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| ディスク:1 | |
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| 1. scene.1 (不埒なスペクトル) |
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| 2. scene.2 (不埒なスペクトル) |
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| 3. scene.3 (不埒なスペクトル) |
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| 4. scene.4 (不埒なスペクトル) |
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| 5. scene.5 (不埒なスペクトル) |
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| 6. scene.6 (不埒なスペクトル) |
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| 7. scene.7 (不埒なスペクトル) |
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| 8. scene.8 (不埒なスペクトル) |
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| 9. scene.9 (不埒なスペクトル) |
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| ディスク:2 | |
| 1. scene.10 (不埒なスペクトル) | |
| 2. scene.11 (不埒なスペクトル) | |
| 3. scene.12 (不埒なスペクトル) | |
| 4. scene.13 (不埒なスペクトル) | |
| 5. scene.14 (不埒なスペクトル) | |
| 6. scene.15 (不埒なスペクトル) | |
| 7. scene.16 (不埒なスペクトル) | |
| 8. 不埒なスペクトル 番外編 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シーンは濃厚&聞き易く思わず集中,
レビュー対象商品: 不埒なスペクトル (CD)
モノローグタイプです。杉田氏の力みのある口調でドラマが語られます。アニメで憤った時によく聞くような声音です。対するお相手の立花氏は気だるげな雰囲気でそしてぶつかり合う時は激しく濃厚。場面数も数あるのにいちいちしっかり描写して聞かせてくれてる。二枚組とボリュームが有りますが筋書きもテンポよく進み退屈をどこにも感じさせません。二枚組に有り勝ちの変に凝った設定が無いため聞き易いです。所々キャラの不器用さに苦笑させられつつシリアスドラマのラインから外れないバランスの良さです。好みとして心身に辛くあたり傷を残すような辛い過去の吐露は苦手でパスなのですが、なぜかキリキリせずするっと聞く事ができました。語り方に押し付けがましい主張が無かったからかもしれません。重いのだけど淡々としているので聞き手にグサリと突き刺してくる事はないのですね。シリアスは好きだけど陰惨な経験の告白シーンは苦手でダメ、という方でも大丈夫、と思います。 経験なく不器用の塊の主人公が無我夢中で暴走して、経験豊かなはずのお相手をヘトヘトになるまで翻弄します。最初ははめられて拘束され、無理やりから始まります。いきなり上級向けシーンが大展開です。そしてその出だしを裏切らず濃いシーンの連打。欲求の暴走に引き回されて激しい激しい。お相手の方がたじたじで受け止めるのに必死。筋書きはシンプルでその分不自然な回り道も脇役との無駄なシーンも無く、平凡な日常に主人公の心情をたっぷり絡ませ、ひたすら目覚めてしまった恋情と情熱をぶつける直球展開を繰り広げます。 余計なストーリーはいらない、情熱ぶつける濃厚な直球物語に浸りたい時にぴったり。 もし引っかかる部分があるとしたら、力が入りすぎていると感じるかもしれない杉田氏の口調位でしょうか。 既出CD「不埒なモンタージュ」のスピンオフという位置づけですが知らなくても全く問題ありません。単独の完結した一枚と考えた方がいいくらいです。接点はほとんどなくストーリーが絡む部分も聞いていて分かります。 二枚組の長さを感じさせず、しかもしっかり丁寧に聞かせてくれ退屈もたるみも無いお勧めの作品です。
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