内容紹介
官能小説編集者の鈴浦は、ホテルで目覚めて愕然とした。全裸であらぬところが痛い、そして隣には年下の小説家・柊が寝てる!? 彼の背中に縋って揺すぶられた記憶に蓋をして、なかったことにしたい鈴浦だったが、その素っ気ない態度にしょんぼりする柊に罪悪感が募る。その上、無邪気なのか確信犯なのか判別できない意味深な彼の言動に翻弄され、不覚にもときめいてしまい……。
内容(「BOOK」データベースより)
官能小説編集者の鈴浦は、ホテルで目覚めて愕然とした。全裸であらぬところが痛い、そして隣には年下の小説家・柊が寝てる!?彼の背中に縋って揺すぶられた記憶に蓋をして、なかったことにしたい鈴浦だったが、その素っ気ない態度にしょんぼりする柊に罪悪感が募る。おまけに無邪気なのか確信犯なのか分からない意味深な彼の言動に翻弄され、不覚にもときめいてしまい…。
