内容紹介
銀幕の大スター・小林旭の波乱の人生をノンフィクションの名手が描く!
『渡り鳥シリーズ』、『仁義なき戦い』などあまたの映画に出演し、『昔の名前で出ています』、
『熱き心に』といった数々のヒット曲を生んできた小林旭。
今なお多くの人々を魅了し続ける彼の波乱の人生を、ノンフィクション作家金子達仁が鮮やかに描き出す一冊。
日活の大部屋俳優からキャリアをスタートした小林は、人に媚びることや群れることを嫌い、
それが原因で周囲の誤解や反感を受けることも多かった。
そして数々のトラブルを抱えることにも。v 美空ひばりとの離婚、18億円にものぼる巨額の借金、テレビ関係者との軋轢etcv 特に2008年にスクープされた、後藤組組長後藤忠政氏との関係や、詐欺グループ円天事件のあらましなど、
本書で初めて明らかにされる事実も多数掲載。
実直に不器用に生きてきた、小林旭の魅力を余すところなく伝える。
内容(「BOOK」データベースより)
ヤクザとの関係、莫大な借金、業界の因習、事業失敗…。さまざまな苦難を乗り越え、不器用に生きてきた小林旭の人生がここに。稀代のノンフィクション作家が迫る最後の大スターの軌跡。