通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
不合理ゆえに吾信ず がカートに入りました
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 外箱に傷みあり。 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

不合理ゆえに吾信ず 単行本 – 1975

5つ星のうち 5 3件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 1975
"もう一度試してください。"
¥ 2,376
¥ 2,376 ¥ 1,732

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。6/30まで。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 不合理ゆえに吾信ず
  • +
  • 死霊(1) (講談社文芸文庫)
  • +
  • 死霊(2) (講談社文芸文庫)
総額: ¥5,400
ポイントの合計: 115pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

登録情報

  • 単行本: 141ページ
  • 出版社: 現代思潮新社 (1975)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4329000970
  • ISBN-13: 978-4329000972
  • 発売日: 1975
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 13.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 218,253位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
3
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(3)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
俺は俺だと叫ぶのが不快だって?
あっは。
俺は「個にして他そして無限大」
俺は歴史上に一度として存在したことのない
「存在」だ。
なんだ情けない、くどいぜ俺は。
こりゃあ華厳じゃねえか
俺が俺であることの不快だって?
俺はお前の影絵なんだぜ?あっは。

そんな虚魔のささやきをこの詩集をパラパラ捲りながら、俺は虚空の一点を見つめながら聞いたような気がした。

ところで、ここに顔をしかめて泣きわめく赤子が居るとする。
この赤子がなぜ泣きわめくのか?みずからの言葉で主張できれば、それは世界で最初の言葉だ。
俺には赤子の声を知っている
「生まれてしまった、生まれてしまった、おお!この存在の苦悩よ」
埴谷雄高氏はブラフマンを断罪するのか?
宇宙の根本原理たる「それ」を容赦なく平手打ちしたいのであろうか?
埴谷が対峙すべきは釈迦でも大雄でもなく、
無形無属性の神ではなかったのか?
存在の苦悩と快楽は、夢、まぼろしであるが、存在を存在足らしめているのは「原因」とは異なり、時間と空間を支配する老いた魔女たるマーヤーだ。
埴谷よ、おお!埴谷よ、お前は敵を誤ったのだ。無限が理解出来ない者は、俺の
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2004/11/27
ここに綴られる言葉は、そのまま「死霊」へと繋がる。
「死霊」は、この想念を具体化するために始められたはずだ。
抽象的な「死霊」。これが原点。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 NICEMAN 投稿日 2007/4/9
雄高、未完の大作『死霊』以前に発表のアフォ〜リズム集っす!小説『死霊』を支えまくりな中心概念「自同律の不快(「俺」は「俺」だ、「A」は「A」だ、と言い切ることへの不快感っす!)」を雄高独特難解ハニーヤ!な文体で表出しまくってるっす!ただ無駄ねぇ!無駄ねぇ!な詩のスタァ〜ィル使いまくりで描きまくりっすので、案外雄高イズムの理解には『死霊』より、こっちの方が入りやすさ3割増って感じっす!ただ、意味とか抜きにしても雄高の言葉チョイスるセンスはサイコッ!で、個人的に声に出して読みてぇ日本語NO1っす!口に出すとわかるっすが、言霊溢れまくりで何か魔ようのものCOME TOGETHER!的HEY、FAUST!なム〜ド舌にのせるだけで溢れまくりっす!「薔薇、屈辱、自同律、つづめて言えば俺はこれだけ」雄高やっぱサイコサイコサイコッ!YEAH!!
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック