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不動産投資 プロの流儀―気鋭のコンサルタント3名が市況・融資・物件を徹底検証! (QP books)
 
 

不動産投資 プロの流儀―気鋭のコンサルタント3名が市況・融資・物件を徹底検証! (QP books) [単行本]

中元 崇 , 井上 隆司 , 山内 真也 , 倉橋 隆行
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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不動産投資 プロの流儀―気鋭のコンサルタント3名が市況・融資・物件を徹底検証! (QP books) + 不動産投資、成功の方程式 (朝日新書)
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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

倉橋 隆行
1958年神奈川県生まれ。株式会社シー・エフ・ネッツ代表。自ら不動産投資を実践し、国際ライセンスのCPM(米国公認不動産経営管理士)の資格を日本で初めて海外受験により取得。不動産コンサルタント会社など、7社を経営している。全国で開催している不動産経営者や一般ユーザー向けのセミナーなどの講演でも活躍

中元 崇
株式会社シー・エフ・ネッツ東京支社アセットマネジメント事業部不動産コンサルタント。2004年株式会社シー・エフ・ネッツ入社。投資用ワンルームの仲介業務をメインに行い、加熱する収益物件市場の中から多数の優良物件を拾い上げるべく奔走する。賃貸仲介から賃貸管理、そしてマンスリー運営業務にも携わってきた経験を活かしながら、「入居者ニーズに沿う投資計画」をご提案できるよう心がけ、2007年にはCFネッツグループ内での区分収益用ワンルームマンション販売戸数実績1位となる

山内 真也
株式会社シー・エフ・ネッツ東京支社アセットマネジメント事業部不動産コンサルタント。2007年、大阪の売買専門仲介会社退社後、株式会社シー・エフ・ネッツに入社。1棟ものからワンルームマンションまで収益物件の仕入れ・銀行開拓に特化しファイナンスを有利に展開する。2009年、シー・エフ・ネッツ初の直営店、大阪支社がオープンし総合窓口を務める。現在は数百名の投資家を抱えながら、東京・大阪・名古屋を中心に随時個別相談をこなし全国セミナー講師も務める

井上 隆司
株式会社シー・エフ・ネッツ東京支社アセットマネジメント事業部不動産コンサルタント。2005年、建設会社・賃貸管理会社を経て、株式会社シー・エフ・ネッツに入社。投資用のワンルーム、1棟ものの仲介業務と不動産投資コンサルティングのため全国を飛び回る。取扱取引媒介価格は、ゆうに90億円にのぼる。建築から賃貸仲介管理、そして売買仲介と豊富な経験を生かし、現在ではアパート新築企画提案、中古収益不動産購入等の入口から保有中の運用ではトラブル対策やテナントリテンション、CD(キャッシュフロー)向上のアドバイス等、そして出口では建替・売却等の提案アドバイスまで不動産分野では幅広い知識をもった不動産コンサルタントとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 284ページ
  • 出版社: 週刊住宅新聞社 (2011/01)
  • ISBN-10: 4784826793
  • ISBN-13: 978-4784826797
  • 発売日: 2011/01
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
おそらく投資手法に正解はないのだろう。あるのは結果で、
それは“金額”という絶対価値によってシビアに評価される。

ゆえに、世の中の投資に関する書籍は、方法論と精神論に分
けられる。そのうち方法論は、過去の実績を綴ったものと、
ヴァリエーションを紹介するものに分けられる。

前者がカリスマ投資家というブランドに支えられ、後者はF
Pや金融関係の業界人などの知識に支えられるものとなって
いる。

しかし、前者の手段はあくまでも“過去”の成功事例に過ぎ
ず、後者は自らがリスクをとらない机上の空論であることが、
大きな問題として情報を渇望している読者の前に立ちはだか
るのだ。

そこで本書だが、不動産売買の現場で働き、コンサルティン
グの世界的な資格も有する“プロフェッショナル”たちによ
る解説書である。

したがって、その手法は過去のものではなく、投資の現場で
進行形の市況に接しながら、自らも投資家としてリスクをと
っている人たちが語る不動産投資の手法を解説したものとい
うことになる。

本書がどのくらい実践を踏まえている内容であるかは、冒頭
が概論ではなく、いきなり市況の分析と実例の紹介から始ま
ることからもわかるだろう。

続いて、世界標準の指標を用いて、不確定要素の多い不動産
の世界を数値化する方法論を、しっかりと、しかもわかりや
すく解説する。さらに、具体的な資料を示しての物件選定の
コツという、コンサルティング的な視点と、日常業務として
膨大な契約を処理している現役営業マンなればこそ可能なノ
ウハウまで織り込んでくれているのだ。

ざっと見積もっても、1章だけで2時間数万円分のセミナー
同等の価値がある。しかも4章を読み通せば、一挙に中級ク
ラスの不動産投資家になれるだけの知識が網羅されていると
いえる。

初心者には取っつきにくい専門用語も多いが、逆にこれらを
理解せずに投資を行なおうとしていることこそ危険であるこ
とを知るべきである。

そんなことも含めて、この3人の先生がやさしく教えてくれ
る、という実用度の高い内容なのである。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 孔明
形式:単行本
株式会社シー・エフ・ネッツの代表が監修およびコンサルタントとして活躍中の3名の社員による共著の
「不動産投資を成功させるための指標」の提示。

基本的に2008年から2010年までの一都三県を中心とした不動産投資の物件相場・金融機関の融資情勢を中心とした事例の提示から「間違った収益物件購入による不動産投資の失敗を防ぐ警告」を出しています。

取り扱う物件は基本的に区分マンション&一棟物件(マンション・アパート)になります。
但し、エリアについては一都三県限定(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)で話をしており、地方物件に関しては「空室・賃料下落のリスクが高過ぎる」として切って捨てています。
ですが、これは少し割り引いて見る必要があるのではないかと思います。
それは著者3名がいずれも普段は一都三県の物件しか取り扱いは基本的にはしていないので、
「地方についてはよく知らない部分が多い」と思われる点です。その点は割り引いて読む必要あります。

構成の大半は「ファイナンス(融資付け)に関すること」になります。
結局のところ不動産投資の肝はプロ曰く「ファイナンス(融資)」らしいです。
私も不動産会社の社員の端くれなので、この点には非常に同意できます。

後は具体的な金融機関を挙げて、融資の情勢の変化・その際の作戦について述べています。
一応は金融機関は実名を伏せているのですが・・・・・同じ業界人の私には判りますので明かしてしまいましょう。

S銀行→スルガ銀行です。
MS銀行→三井住友銀行です。
O信託銀行→オリックス信託銀行です。
L住宅ローン→ライフ住宅ローンです。

主に上記4行が話の中心になる金融機関ですので、不動産投資をする方は融資先候補として上記は覚えておきましょう。

時間の推移と共に何処の金融機関も区分・一棟もの共に融資は厳しくなってきているのは確かです。
最初は今考えれば「緩々」に等しい状況で、諸費用負担のみの満額融資をどこの金融機関も連発。
今、思えば買う側にはいい情勢だったともいえます。
ですが、その頃借りた方は投資のレバレッジがある意味「利き過ぎている」方になりますので、破綻する危険も大きいわけですね。金融機関がリスクを背負って貸していたわけです。
そういう貸し方していたことを反省したのか、今は自己資金が3割最初に必要だとか、収益物件自体に融資を全くしないだとか、正に手のひらを返したような状態です。

基本的に「金融機関は手のひらを返すもの」と考えておいて下さい。

全編を通して不動産投資は「いかに数字に落とし込んで安全性・投資効率・収益性を判定」しなければならないかということです。
これまではその判定なしで「何となく購入していた方」が多過ぎたわけですね。
なので、こういった指標の提示は素人大家さんには非常に有難いことかと思います。

しかし・・・数字が多く出たりで素人さんがいきなりこの本読んで理解するにはやや「ツライ内容」です。
業界人の私が読んで「ちょうどいいかな」というくらいかと思いますね。

初心者向けでなく、中級〜上級者向けです。
取っ付き辛いので玄人には受けても一般初心者には受けないかもしれません。
本自体は「いい本」ですよ。同業者が読んでも共感出来る点多数でした!
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形式:単行本
倉橋さんの本を過去に読んだことがあり、今回監修ということで改めて読んで見ようと思いました。
プロの流儀というタイトルで、少し難しい内容かと思いましたが、意外とすんなり読めました。
マーケットや融資の最近の動向もつかめ、なかなか旬な本だと思います。
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