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不動産投資の教科書―不動産投資をやるなら、これだけは知っておきなさい (アスカビジネス)
 
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不動産投資の教科書―不動産投資をやるなら、これだけは知っておきなさい (アスカビジネス) [単行本]

大村 政勲 , 定村 吉高
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

不動産投資の基本からオーナーの心得まで、安定した不動産投資を行いたい人のための入門書。・不動産価値を見極める指標 ・不動産流通システム ・投資環境 ・数字の読み取り方 ・リスクとリスクヘッジ ・投資物件の選定 ・不動産投資の歴史 ・用語集まで、最低限知っておくべき知識をコンパクトにまとめた。
長期的に安定した不動産運用をしたいなら、必読の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

不動産投資は事業だ。事業(不動産投資)を成功させるには、最低限の知識が必要になる。しかしながら、知識のほとんどない状態で行動に移している方があまりにも多い。これでは、期待した結果が得られなくて当然だ。ポイントは5つある。不動産投資の知識を得ること、正しくリスクを知り、リスクを回避する、投資はすべて自己判断・自己責任で行うという意識を持つ、「入居者=お客さま」という考えで、入居者満足を最優先させる、プロの専門家とのパートナーシップ。上記のことをおさえれば、不動産投資は「ローリスク・ミドルリターン」の金融商品になり得るのだ。きちんとリスク対処できれば、継続して安定した不動産投資の実現が可能になるのだ。

内容(「MARC」データベースより)

不動産投資に必要なのは、判断基準と最低限の知識。いちから不動産投資をはじめるあなたが抑えておくべき知識を、コンパクトにかつわかりやすくまとめる。

著者からのコメント

「何かに投資する時は、まずそれを理解するために時間を投資しろ」(「by金持ち父さん貧乏父さん」ロバート・キヨサキ著)

この言葉の持つ意味は、非常に大きいと思います。不動産投資は事業です。事業主として、どれだけ真剣に不動産投資と向き合うことができるか、いかに不動産投資に対して理解を深めることができるか。

”不動産投資の成功=事業の継続かつ安定した収益”ということです。私が考える不動産投資の成功とは、レバレッジを効率よく利かせ、最低限、一般的に生活に困らない程度の年間600万円以上のキャッシュフローを得ることです。

最初の事業(不動産投資)を成功させられるかどうかで、その後の事業拡大ができるかどうかが決まるのです。もし最初の投資が赤字もしくは収益性が低い投資だったならば、次の物件を購入するときに金融機関は融資をするでしょうか?まず、難しいと思います。

反対に、いくら世の中が不景気でも、業績の良い会社(不動産投資)にはより良い条件で金融機関は融資をしたがるものです。

この本の特徴は”教科書”と言う名の通り、”誰にでもあてはまる法則・方程式”を意識して書いたものであるということです。

いままで私が経験した800件を超える取引経験の中から得た”不動産取引のいろは”を、一般の方でも解りやすいようにまとめています。

また、現在不動産投資ブームに乗り、興味をもっている方々の不動産投資に対する意識の低さ・知識の乏しさに警鐘をならすものでもあります。真剣に不動産投資で収益を上げたいと思っている方だけ読んで頂ければと思います。

「誰でも気軽に出来ますよ」なんて無責任なことは言いません。
本気で知識を得たい方には非常に”ため”になるものだと思います。自信を持ってお勧めします。

是非、読んでみてください。
不動産投資に対する概念が根底から変わることでしょう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大村 政勲
福岡の不動産投資コンサルティング会社ジェイ・イエス株式会社CEO(最高経営責任者)。国土交通大臣認定不動産コンサルティング技能登録者、CPMキャンディデート、宅地建物取引主任者。年間不動産投資スクール「プロマスター」を全国3ヶ所(東京・福岡・大阪)で開講

定村 吉高
プロパティ・マネジメント専門会社アストリズム・アーチャー株式会社代表取締役。不動産管理運用を一筋に22年。その間、約4年半をアメリカでその業務に従事する。米国不動産管理協会理事。CPM公認不動産管理士。米国永住権保持者。米国不動産管理者認定資格「CPM」サーティファイドプロパティマネジメントの日本導入を果たし、JREM・国際CPM協会の初代会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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