商品の説明
不動心
世界的スラッガーに成長したニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手が、自ら歩んだ野球人生の軌跡と、その過程で手にした人生訓を綴った書。言動が“優等生”すぎて面白みがないと評されることもある松井選手だが、本書では「僕も人並みに悩みます。苦しみます。失敗します」と告白。苦境を糧としながら前進する生き方の原点は、書名の「不動心」であると言う。
世界的スラッガーに成長したニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手が、自ら歩んだ野球人生の軌跡と、その過程で手にした人生訓を綴った書。言動が“優等生”すぎて面白みがないと評されることもある松井選手だが、本書では「僕も人並みに悩みます。苦しみます。失敗します」と告白。苦境を糧としながら前進する生き方の原点は、書名の「不動心」であると言う。
高校3年の夏、星稜高校が甲子園で敗れた試合では、5打席連続敬遠という悔しい思いをした。その後、読売巨人軍にドラフト指名されたものの、夢見ていたのは阪神タイガースの縦縞のユニホームだった。「もしもあの時…」という思いは拭いきれないが、運命を真正面から受け入れる不動心が結果として成功に導くのだと語る。
(日経ビジネス 2007/05/14 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介
左手首骨折という選手生命を脅かすほどの大怪我から、見事な
復活を遂げた松井秀喜。その陰には、マイナスをプラスに変える独自の思考法が
あった----。
コントロールできることとできないことを分ける、悔しさはあえて口に出さな
い、7割の失敗と上手に付き合う......など、戦い続けるなかで身につけた
松井流「心の構え」を初めて明かした書。
復活を遂げた松井秀喜。その陰には、マイナスをプラスに変える独自の思考法が
あった----。
コントロールできることとできないことを分ける、悔しさはあえて口に出さな
い、7割の失敗と上手に付き合う......など、戦い続けるなかで身につけた
松井流「心の構え」を初めて明かした書。
内容(「BOOK」データベースより)
どんな技術やパワーよりも、逆境に強い力、挫折を乗り越える力を持った選手になりたい―。左手首骨折という選手生命を脅かす大怪我から、見事な復活を遂げた松井秀喜。その陰には、マイナスをプラスに変える独自の思考法があった。コントロールできることとできないことを分ける、悔しさはあえて口に出さない、七割の失敗と上手に付き合う…等々、戦い続けるなかで身につけた松井流「心の構え」を初めて明かす。
著者について
松井秀喜:1974(昭和49)年石川県生まれ。星稜高校時代、甲子園
に四度出場。1993年にドラフト一位で読売ジャイアンツ入団。2002年、FA権を
行使しニューヨーク・ヤンキースと契約。2006年5月に左手首を骨折するま
で日米通算1768試合連続出場。右投げ左打ち、外野手。
に四度出場。1993年にドラフト一位で読売ジャイアンツ入団。2002年、FA権を
行使しニューヨーク・ヤンキースと契約。2006年5月に左手首を骨折するま
で日米通算1768試合連続出場。右投げ左打ち、外野手。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松井 秀喜
1974(昭和49)年石川県生まれ。星稜高校時代、甲子園に四度出場。93年にドラフト一位で読売ジャイアンツ入団。2002年、FA権を行使しニューヨーク・ヤンキースと契約。06年5月に左手首を骨折するまで日米通算1768試合連続出場。右投げ左打ち、外野手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1974(昭和49)年石川県生まれ。星稜高校時代、甲子園に四度出場。93年にドラフト一位で読売ジャイアンツ入団。2002年、FA権を行使しニューヨーク・ヤンキースと契約。06年5月に左手首を骨折するまで日米通算1768試合連続出場。右投げ左打ち、外野手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)