内容(「BOOK」データベースより)
不便で良かったことはありませんか?便利の追求で見落とされた不便の効用を掘り起こし、デザインの糧とする不便益のシステム論。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川上 浩司
1964年島根県生まれ。89年京都大学大学院工学研究科修了。博士(工学)。現在、京都大学大学院情報学研究科准教授。専門は、システム科学。現在は、生態学的・創発的システム設計、不便益、人間‐システムコミュニケーション、知識情報処理(進化論的計算、人工知能)に関する研究を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)