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下流社会 第2章  なぜ男は女に“負けた"のか (光文社新書)
 
 

下流社会 第2章 なぜ男は女に“負けた"のか (光文社新書) [新書]

三浦 展
5つ星のうち 1.9  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

時代のキーワードとなった「下流」。
筆者は、新たに実施した延べ1万6000人を超えるアンケート調査結果にもとづいて、職業別・雇用形態別に「下流社会」の内実を徹底検証した。
明らかになったのは、「正社員になりたいわけじゃない」「妻に望む年収は500万円以上」「ハケン一人暮らしは"三重楽"」といった本音であり、そこに垣間見られる男女間の深刻な「希望格差」である。
男の不満と女の希望が、下流社会を新たなステージへと導く。

内容(「BOOK」データベースより)

時代のキーワードとなった「下流」。本書で筆者は、新たに実施した全国男性1万人調査結果などにもとづき、職業別・雇用形態別に「下流意識」の内実を徹底検証した。明らかになったのは、「正社員になりたいわけじゃない」「妻に求める年収は500万円以上」「ハケン一人暮らしは“三重楽”」といった本音であり、男女間の意識のギャップである。男の不満と女の希望は、下流社会をどこへ向かわせるのか。

著者について

三浦展(みうらあつし)
一九五八年新潟県生まれ、一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集長を経て三菱総合研究所入社。九九年、消費・都市・文化研究シンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」設立。マーケティング活動を行うかたわら、家族、消費、都市問題などを横断する独自の「郊外社会学」を展開。社会学、家族論、青少年論、都市計画論など各方面から注目されている。主な著書に『「家族」と「幸福」の戦後史』(講談社現代新書)、『ファスト風土化する日本』(洋泉社新書y)、『「かまやつ女」の時代----女性格差社会の到来』(牧野出版)、『下流社会』(光文社新書)、『団塊格差』(文春新書)、『格差が遺伝する!』(宝島社新書)、『富裕層の財布』(プレジデント社)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三浦 展
1958年新潟県生まれ。一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集長を経て三菱総合研究所入社。’99年、消費・都市・文化研究シンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」設立。マーケティング活動を行うかたわら、家族、消費、郊外などを研究。社会学、家族論、青少年論、住居学など各方面から注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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