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72 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
コレで研究か。,
レビュー対象商品: 下流社会 第2章 なぜ男は女に“負けた"のか (光文社新書) (新書)
中身はアンケートをとり、若者を分類してレッテル張りし、購読雑誌からその性格を妄想で作り上げ(古い手法だねぇ)、 「だから若いのはダメなんだ」というオヤジの愚痴を正当化し、 若者を非難して安心を与えてはいるが、その解決策は何一つ示していない、駄作。 ロリ、マザコンなど刺激的なキーワードを太字にして、 印象づけようとする手法もあざとい。
54 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
下流ビジネスのバイブル,
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レビュー対象商品: 下流社会 第2章 なぜ男は女に“負けた"のか (光文社新書) (新書)
取引先が貸してくれたので同書を読んでみた。同書の感想を結論から言えば、この本を真に受けた取引先担当者と仕事をする気が無くなったということである。真実を極端に歪めてアジテーションして本を売ろうとする筆者、下流という言葉でキャッチーに部数増加を狙う雑誌編集者、その雑誌を愛好する知的水準の低い読者。まさに「下流ビジネス」である。さて実際に下流ビジネスを行う企業にとって、この本が役に立つかどうかといえば難しい。なぜならば、三浦氏のような「下流専門家」の意見を拝聴し下流ビジネスを始めても、結局は、ニートには消費に回せるお金の余裕が無いからである。「下流ビジネスの供給者」は「対象者の下流層」にどんどん似ていくのだろうか。他のレビューにもよれば「前作よりも更に不快感が増している」そうである。
82 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
品がない,
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レビュー対象商品: 下流社会 第2章 なぜ男は女に“負けた"のか (光文社新書) (新書)
私もついタイトルだけ見て買ってしまい、失敗だった。データの分析や説明がなんとも稚拙。 非正社員やフリーターの「2チャンネル」使用率の 高さが、彼らの反中・反韓意識の表れって...絶句。 データはそんなに要らないから、もっと1つのことを深く 掘り下げて議論して欲しかった。 読者を唸らせる深みがないぶん、人の弱みを次々に挙げては嗤う 下品さが目立ってしまっている。 もっと大人の余裕と品格が欲しい。
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