Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 339

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
下流大学に入ろう! (光文社ペーパーバックス)
 
イメージを拡大
 

下流大学に入ろう! (光文社ペーパーバックス) [単行本(ソフトカバー)]

山内太地
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

下流大学こそ、本当の可能性を秘めている!

 日本の大学は昔から偏差値による「格付け」がなされていて、そのピラミッドは非常に強固なものだった。東大以下、ランクが下がるにつれ、卒業生の人生の「格」も下がっていく仕組みだった。
 しかし、今、このピラミッドは誰の目から見ても崩壊している。東大に行ったエリートも、その将来は不安と不満で一杯だ。であるなら、あえて東大に行く必要がどこにあるのだろうか?
 考えてほしいのだが、かつて既存のシステムがもうダメだという危機の際、立ち上がったのは、既得権益のないエリート以外の人々だった。それは織田信長や坂本龍馬を見れば一目瞭然だ。同じように、この混迷の時代、次世代のリーダーがエリート校から出るわけがない。
 もちろん、単なるバカが次世代のリーダーになれるわけがない。だが、たとえ今はバカであっても、大学で真摯に学べばバカはバカでなくなる。むしろ、常識にとらわれない下流大学の卒業生にこそ、勝てるチャンスはあるのだ。その可能性こそ、現代の日本の希望ではないかと思っている。

内容(「BOOK」データベースより)

全国47都道府県700大学を歩いて確かめたから書けるこれこそ大学教育。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/12/17)
  • ISBN-10: 4334934536
  • ISBN-13: 978-4334934538
  • 発売日: 2008/12/17
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 154,883位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

10レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (3)
星3つ:
 (3)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.4 (10件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

48 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 いい本だが、タイトルは違う, 2009/1/11
By 
いせむし (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 下流大学に入ろう! (光文社ペーパーバックス) (単行本(ソフトカバー))
書店でタイトルを見た人に、
「何だろう」と手に取らせる戦略なのだろうが、
それは成功しているかもしれません。
私もその1人でした。

内容は大学の紹介。
建学の精神から、
学生生活、学問、就職に至る丁寧な取材がされています。
タイトルから連想される社会学的な論旨はほぼ皆無で、
がんばっている大学の紹介になっています。
その点、役立度の高い一冊です。

読了後に感じるのは、
タイトルがおかしいなあと。。。
「下流」という言葉を使うのは、
それ自体出版物として、
下流だと思いました。

しっかりした内容なのだから、
正攻法のタイトルを付けるべきではないでしょうか。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 足で稼いだといえるのか?, 2009/10/4
レビュー対象商品: 下流大学に入ろう! (光文社ペーパーバックス) (単行本(ソフトカバー))
筆者は全国の大学を実際に周り取材したようですが、それで何が分かるのでしょうか。取材したといっても学園祭に行ったりオープンキャンパスに行ったりしているだけでは実像は見えてきません。なぜならそれらは大学の日常ではないからです。例えば、大学の下の方の学生がオープンキャンパスで相手すると思いますか? どんな大学にも良い面はあります。それだけで判断されるのはいかがなものかと思います。題名も含めもう少し謙虚に書かれたほうがよいと感じました。なお、本文中の無意味な英単語は大変読みづらくなるので削除したほうが良いです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


57 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 見てきただけのおもしろさ, 2008/12/29
レビュー対象商品: 下流大学に入ろう! (光文社ペーパーバックス) (単行本(ソフトカバー))
まさに足で稼いだルポ。その点では、他のライターがまねのできない、すばらしいものになっている。
しかし、なぜ日本の大学はできないのか、などを分析した途端に分析が甘くなる。主張は正しいが、なぜそれができないのか、についての分析も表面的なのだ。

防衛大学は全寮制だ。海外のほとんどの大学も寮制度が多い。
しかし、日本のマンモス大学はそれをしないから、友人ができず困る学生が多い。
全くその通りだ。
しかし、それは文部省(現文科省)が学生運動などをつぶすために、意図的にやったこと。むしろ、そういう寮つぶしの中で、今まで学生文化が維持されてきたことにこそ目を向けるべきだったのではないか?
また、魅力ある大学の紹介も、大学長など経営へのインタビューが多い。
そういう経営は悪いことや本音は語れない。もっと、教員や学生にインタビューすべきではなかったか。そうしてこそ、初めて役立つガイドブックになるのではないか。出てくる大学も本当にやばい(と一方的かつ対外的にされている)大学ではない。相対的には安全圏にいる大学が多い。

その意味では、大学巡り本として、「マンモス私大」や国立にしか目を向けない親御さんなどに対する啓蒙書としては高水準の著作になっている。やはり700校を実際にあるいた重みがにじみ出ている。
まだ知られない魅力ある「下流大学」もいっぱいある、そういうことに目を向けけている点で評価できる。しかし、日本の教育行政や社会構造の矛盾が現れているのも「下流大学」なのだ。なぜ、魅力ある、将来性ある、そういう大学が、「下流」にされてしまい、早慶上智だけが「魅力ある」大学として賞賛されるのか。そういった「大学へのまなざし」を批判する本としては、水準が低い。

著者の今後の活躍に期待するためにも、平均点をつけた。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー








この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック