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下流大学が日本を滅ぼす! (ベスト新書)
 
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下流大学が日本を滅ぼす! (ベスト新書) [新書]

三浦 展
5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (55件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 740 通常配送無料 詳細
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下流大学が日本を滅ぼす! (ベスト新書) + 最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大学はみずからの保身のためにバカ学生を大量生産して社会に送り出し、社会の活力を阻害している。としたら、大学行政というのは、不要な高速道路を大量に造って国民の借金を増やしてきた、あの悪名高い道路行政と同じではないか?本書では、ひよわで、甘えん坊で、自己愛の強い学生、新入社員の実態を探り、さらに、そういう若者を生み出す入試制度、教育制度にメスを入れ、まともな人間を生み出すための処方箋を示す。プロイラーとして育てられた若者は、流れてくる餌を横一列に並んでついばむだけである。それでは社会で通用してない。その意味では現代の子ども、若者も社会の犠牲者なのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三浦 展
消費社会研究家、マーケティング・アナリスト、カルチャースタディーズ研究所主宰。1958年生まれ。82年、一橋大学社会学部卒。同年、パルコ入社。『アクロス』編集室勤務。のち同誌編集長。90年、三菱総合研究所入社。99年、カルチャースタディーズ研究所設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2008/8/9)
  • ISBN-10: 4584121923
  • ISBN-13: 978-4584121924
  • 発売日: 2008/8/9
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (55件のカスタマーレビュー)
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26 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
伝聞が多く、データはないため、著者に賛成する者には共感されるが、著者に対し反対意見を持つ者への説得力がない。本書を親父の小言レベルと書かれているレビューが見られるのも、データがないからだ。
最低でも、大学の教官へのアンケートなどでデータを示すべきではないか?
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
最初から最後まで「○○なんだよ!」「○○なんだからさ」という調子で、口語体というか独り言スタイルだったのには驚いた。一応新書なのだからもう少し文語調で書けないものか。
もっともらしく掲載されたグラフやデータは、縦軸をやたら伸ばしたり都合のいい数字だけ切り取ってきたりと見た目だけキャッチーに作り替えてある。統計を全然知らない人が見たらさぞもっともらしく見えるだろうが、少しでもそのへんの素養がある人間が見ればお寒い限り。関係者へのインタビューも全部匿名で、その程度の話なら2chでいくらでも垂れ流されているというような内容だし、信頼性にも欠ける。
最後に大学教育について著者なりの提言がされているが、前半の愚痴や文句との整合性もなく、説得力に欠ける。要するに、この人は若者に自分の若い頃と同じくらいの苦労をさせたいのだ。たとえば、たらいにビールを満たして一気飲みするような類の。
なんだかんだ言ってこの人は大学(しかも高い偏差値のね)の教員になりたいのかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
185 人中、170人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 革命人士 トップ500レビュアー
形式:新書
書かれている話自体は面白く、☆4つでもいいのだが、いかんせんバカをバカにしてるのがリアルでイタ過ぎる。バカな大学生の生態を嘆いているのだが、最後に申し訳程度に非現実的な対策を提示しているが、高等教育のあり方を本質的に考えているわけではない。バカ学生が多くて一番うれしいのは飯の種にできた著者ではなかろうか。下流ネタでかなり稼げている著者はバカに足を向けて寝られまい。それと、もう一つ著者の自慢話がうざい。どうしても自身の出身校一橋を東大・京大レベルと併記したいらしい。「ちょっと頑張れば東大・一橋レベルに行ける人が私立のほうが楽だから…」とか「一橋なのに、保育園のお祭りかよ〜」みたいな。東大・京大に「一緒にするな」と笑われるわ。ほかに笑ってしまうのが、「俺は講演会年100回やって2000万講演代もらうのに、なんで大学行ってバカ学生に評価されなきゃいけないんだ」とか。

私は著者の話を会食や講演会で聞いたが、知的かつ問題点を的確についた話し方に好感を持っており、今もその気持ちは基本的には変わらない。でも、本書はだめ。「お前ら若者は」みたいな感じがぷんぷんな、すごい上から目線の文章。そして、☆1つにした決定的な理由は大学生の飲酒についての著者の考え方。「大学で酒の飲み方を覚えないでどうする」「大学に入ったら酒飲むの当然だろ」。「建前」とはいえ、法律の禁止する行為に極めて近いこと(言うまでもなく大学新入生の多くは未成年)を推奨するのは、「良識ある」大人ならばやってはならないことだ。バカ学生の常識のなさを散々こき下ろしているのに、これはどういうことか?自身の常識を問い直されたらいかがか。
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まさにバカの壁
文章の幼稚さとかはいいとして、
要するに大学の教授が、責任を放棄して金のために単位を与え続け、... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: かも
これほど星一つの評価の多い作家さんも少ないかも? 【下流作家】さんかも?
この著者さんの他の「下流本」の評価を見たら、5段階評価で星一つが一番多くてびっくりしました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: iihonn-yomitaidesune
読む価値なし
愚かな人間に何かを「推し進めていく」力はない。だから、必然的に、日本を滅ぼすなんて事はできないのだ。「滅ぼす」にも、それなりのパワーが必要。この本はタイトルからし... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Retraite
下流”高校”も日本を滅ぼす!
P5... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: BLUCE
著者の主張には共感できるが。。
確かに著者の主張は理解できる。というのも私が大学に進んで後悔した一人だからだ。それに大学に行って学ぶよりも早く社会に出て働いた方がお金がかからないのは事実だろう。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: kurukuru
下流大学に対する悪口
根拠のない下流大学に対する悪口でほとんどが占められている

殆どの意見は著者の主観によるものでエッセイみたいな本です... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: にっしー
その通りですが、、
「最近の若いもんは、、、」居酒屋のおやじの愚痴で聞こえてくるような調子で書かれている。データに不完全な点は多々あるが、実際に大学生や新卒の会社員と接していて、「確... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 家信
データがあれば
着眼点としてはおもしろい。教育再生会議(?)も同じ結論をだしているし。しかしデータがないのが何とも残念。この本の主張を裏付けるデータをまとめるだけで、もう一冊本が... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: としお
本当は『日本が下流大学をつくっている』
おっしゃっている事は真っ当だが凡庸である。
大学は自分の地位を明確に認識しており、高望みをしない。棲み分けを狙っているのである。
AO... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: Gori
単なる不満を書いただけの本
 『下流社会』で脚光を浴び成功した三浦展氏の新しい本が出たということで、さっそく購入した。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/25 投稿者: deadwalkman
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