出版社 / 著者からの内容紹介
日本全国が急速にアメリカ化しつつある。郊外ロードサイドに大型商業施設が増殖し、その一方で中心市街地にはシャッター商店街が広がっている、家族が崩壊して不可解な犯罪が増え、働く貧困層、ワーキング・プアが新たな社会問題を生み出しつつある……。『下流社会』の著者が、こうした「ファスト風土化」に大いなる疑問を投げかける。アメリカ現地取材を敢行、フランスでの体験も踏まえて日本の将来を問う!
内容(「BOOK」データベースより)
日本全国のアメリカ化は、はなはだ疑問だ!郊外ロードサイドに増殖する大型商業施設、空洞化する中心市街地と駅前商店街、不可解な犯罪、崩壊する家族、増大するワーキング・プア、そして青少年の非行化…。『下流社会』の著者が、アメリカ現地取材やフランスの現状を踏まえつつ、日本の将来を問う。
内容(「MARC」データベースより)
郊外ロードサイドに増殖する大型商業施設、不可解な犯罪、崩壊する家族、増大するワーキング・プア、青少年の非行化…。日本のアメリカ化は、はなはだ疑問だ! アメリカ現地取材やフランスの現状を踏まえ、日本の将来を問う。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三浦 展
消費社会研究家、マーケティング・アナリスト。1958年、新潟県生まれ。一橋大学社会学部卒業。パルコの情報誌「アクロス」編集長、三菱総合研究所主任研究員を経て、消費・都市・文化研究シンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
消費社会研究家、マーケティング・アナリスト。1958年、新潟県生まれ。一橋大学社会学部卒業。パルコの情報誌「アクロス」編集長、三菱総合研究所主任研究員を経て、消費・都市・文化研究シンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)