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下山事件―最後の証言
 
 

下山事件―最後の証言 [単行本]

柴田 哲孝
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

私の祖父は実行犯なのか?
戦後史最大の謎。半世紀を超えてついに核心に迫る親族の生々しい証言。
「約束しろ。おれが死ぬまで書くな!」
祖父の盟友にして某特務機関の総師は言った。真相を知る祖父の弟、妹、そして彼も没した今、私は当事者から取材したすべてを語ろう。
「あの事件をやったのはね、もしかしたら、兄さんかもしれない・・・・」
祖父のニ三回忌の席で、大叔母が呟いた一言がすべての発端だった。昭和ニ四年(一九四九)七月五日、初代国鉄総裁の下山定則が三越本店で失踪。翌六日未明、足立区五反野の常磐線上で轢死体(れきしたい)となって発見された。戦後史最大のミステリー「下山事件」である。
陸軍の特務機関員だった祖父は、戦中戦後、「亜細亜産業」に在籍していた。かねてからGHQのキャノン機関との関係が噂されていた謎の組織である。
祖父は何者だったのか。そして亜細亜産業とは。親族、さらに組織の総師へのインタビューを通し、初めて明らかになる事件の真相!

内容(「BOOK」データベースより)

「あの事件をやったのはね、もしかしたら、兄さんかもしれない…」祖父の二三回忌の席で、大叔母が呟いた一言がすべての発端だった。昭和二四年(一九四九)七月五日、初代国鉄総裁の下山定則が三越本店で失踪。翌六日未明、足立区五反野の常磐線上で轢死体となって発見された。戦後史最大のミステリー「下山事件」である。陸軍の特務機関員だった祖父は、戦中戦後、「亜細亜産業」に在籍していた。かねてからGHQのキャノン機関との関係が噂されていた謎の組織である。祖父は何者だったのか。そして亜細亜産業とは。親族、さらに組織の総帥へのインタビューを通し、初めて明らかになる事件の真相。

内容(「MARC」データベースより)

私の祖父は実行犯なのか? 昭和24年7月6日未明、初代国鉄総裁の下山定則が五反野の常磐線上で轢死体となって発見された「下山事件」。親族、組織の総帥へのインタビューを通し、初めて明らかになる事件の真相!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柴田 哲孝
1957年、東京に生まれる。日本大学芸術学部中退。1986~88年、パリ~ダカール・ラリーに参戦。毎年、海外の秘境へ釣行するアウトドア派でもある。日本推理作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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