2004年5月全国東宝系公開。見渡すかぎり田だらけの茨城県下妻で、ロリータ娘とヤンキー娘が爆走する友情ストーリー!
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
下妻と尼崎,
By うずきんとき "うず" (京都市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん (小学館文庫) (文庫)
私の知人は、茨城県下妻近くの出身。たまたま、下妻物語の話になった。 「下妻」に彼女はものすごく反応。 「なんで、下妻選んだんだろー??」とものすごく不思議そう。 また、別の知人は尼崎に住んでいる。 「ジャージ、多いんですか?」と聞いたら、「まあ、多いほうかもね」と返答。 たまたま、私の知人が、物語の舞台となる地と関連のある人たちだったので、この本を開くことに。 いざ、読み始めると、「やばい、おもしろい」と、あっという間に読み進んでしまいました。 茨城出身の知人によると、下妻の描写が「まさに下妻だ」との言。
25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
映画版が楽しみ!,
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レビュー対象商品: 下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん (小学館文庫) (文庫)
「下妻物語」の予告編がインパクトあり、気になって映画の公式HPであらすじを読んだのですが、とてつもなく面白そうだったので、原作本を買ってみました。原作者の嶽本野ばらさんの名前は何度か聞いたことあっても実際手にすることはなかったのですが、この「下妻物語」は面白かったです。 始めから最後まで、主人公・桃子の視点で描かれ、カギカッコないところは桃子のナレーション状態。この桃子の語りともいえる文体がとにかく笑えました。文章で笑えたのはさくらももこのエッセイ以来のこと。 長い割にテンポがいいので気づくと結構読み進めていたりします。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
あっ、面白い・・・,
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レビュー対象商品: 下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん (小学館文庫) (文庫)
いまさらなのか知れませんが、面白いです。一時期のゴスロリファッションの最盛期の作家である嶽本野ばらの代表作。 ファッションに宗教家のような求道的姿勢を貫く、二人の主人公がおりなす友情作品。 とりあえず主人公の二人はど根性ってなぐらいに一本気です。わたしの生きる道はこれだと突き進んでいます。その行動は決して社会的に認められることではなく、個人的な趣向(ゴスロリとヤンキー)により選択されたことでしかないのに、ただ二人はその個人的な『趣向』だけを自らの使命のようにひたすら遂行するのです。 社会的な目で眉をひそめるようなファッションであるゴスロリとヤンキーを、二人の個人的な目線からそのファッション自身を肯定し、なおかつその共感を得られるほどの作品がこの作家の力量であると私は思う。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
映画から入ったクチなんですが、
文章のノリが映画そのままで、映画から入った自分としてはとても嬉しかった。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/24 投稿者: HELLBOY
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