Amazon Kindleでは、 下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん 単行本 – 2002/9


すべての 3 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 648 ¥ 1
--このテキストは、文庫版に関連付けられています。


キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

お前さ、ヒラヒラの癖に、根性、据わってるよな。その辺のカッコだけのヘタれた半チクのヤンキーより、根性あるよ。爆笑+感動の書き下ろし最新作。

内容(「MARC」データベースより)

バリバリにロリータの女の子と、バリバリにヤンキーのレディース。趣味も性格も違うのに、奇妙な友情で結ばれた二人の少女が繰り広げる、爽やかな青春ストーリー。

登録情報

  • 単行本: 301ページ
  • 出版社: 小学館 (2002/09)
  • ISBN-10: 4093861129
  • ISBN-13: 978-4093861120
  • 発売日: 2002/09
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (47件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 293,504位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4

最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 うずきんとき 投稿日 2007/1/13
形式: 文庫
私の知人は、茨城県下妻近くの出身。

たまたま、下妻物語の話になった。

「下妻」に彼女はものすごく反応。

「なんで、下妻選んだんだろー??」とものすごく不思議そう。

また、別の知人は尼崎に住んでいる。

「ジャージ、多いんですか?」と聞いたら、「まあ、多いほうかもね」と返答。

たまたま、私の知人が、物語の舞台となる地と関連のある人たちだったので、この本を開くことに。

いざ、読み始めると、「やばい、おもしろい」と、あっという間に読み進んでしまいました。

茨城出身の知人によると、下妻の描写が「まさに下妻だ」との言。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Gori トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/11/18
形式: 文庫 Amazonで購入
映画が面白かったとき、非道くつまらなかったとき、それが原作ものだった場合
ぼくは原作小説を買うことにしている。理由は監督の手腕を判定するためである。

この小説の場合、前者だったが読んでみた結果、映画の成功は90%がこの小説に負うていることが判明した。
で、理っておくがこれは監督をけなしてはいない。忠実な映像化に務めるという監督に判断はきわめて正しく
その努力が見事映画を成功に導いているからである。

映画、小説、どちらが先でも楽しい。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
26 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 かみかみ 投稿日 2004/3/6
形式: 文庫
「下妻物語」の予告編がインパクトあり、気になって映画の公式HPであらすじを読んだのですが、とてつもなく面白そうだったので、原作本を買ってみました。
原作者の嶽本野ばらさんの名前は何度か聞いたことあっても実際手にすることはなかったのですが、この「下妻物語」は面白かったです。
始めから最後まで、主人公・桃子の視点で描かれ、カギカッコないところは桃子のナレーション状態。この桃子の語りともいえる文体がとにかく笑えました。文章で笑えたのはさくらももこのエッセイ以来のこと。
一文がひたすら長いのですが、そこから繰り出される桃子の毒舌とギャグには笑えました。
長い割にテンポがいいので気づくと結構読み進めていたりします。
それはもう、クセになってしまう面白さ。
監督が原作を読んですぐに脚本を書き上げてしまったというのもうなずけます。これは今から映画版が楽しみです。
これを機会に嶽本野ばらの他の作品も読んでみようかな~
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 さとなが 投稿日 2005/11/3
形式: 文庫
この作者のマスコミでのビジュアルや言動は生理的にあわないし、他の作品も惹句や装丁でヒいちゃうタイプです。

しかし、何を思ったのか、買っちゃったんですよ、この本。

いやぁ〜なんかいい意味で裏切ってくれました。
孤高の道を歩むロリータファッション少女と、悪趣味だけど中身は上等!のヤンキー娘の組み合わせ−絶品です。
己の信じる道に従ってかみ合わない会話を繰り返しながら、相手の大事なものを守り抜こうとする心意気っ!
清々しさすら感じてしまいます。 

ある種の任侠映画かもしれませんね〜観た事ないけど(笑)
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 マキコ 投稿日 2006/3/9
形式: 文庫
野ばら作品は好きで読んできたので映画化までには熟読してましたが、それまでにない明るい作風に先ず驚きました。下妻に入るまでの尼崎の下りだけで涙が出るくらい爆笑!!!桃子&苺の丁々発止がとても軽快で読み進めて行くのが凄く楽しみな反面、読み終えるのが残念で一頁、一頁捲るのが少し切なくなりました(笑)。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 津和差志 投稿日 2007/1/4
形式: 文庫
いまさらなのか知れませんが、面白いです。

一時期のゴスロリファッションの最盛期の作家である嶽本野ばらの代表作。

ファッションに宗教家のような求道的姿勢を貫く、二人の主人公がおりなす友情作品。

とりあえず主人公の二人はど根性ってなぐらいに一本気です。わたしの生きる道はこれだと突き進んでいます。その行動は決して社会的に認められることではなく、個人的な趣向(ゴスロリとヤンキー)により選択されたことでしかないのに、ただ二人はその個人的な『趣向』だけを自らの使命のようにひたすら遂行するのです。

社会的な目で眉をひそめるようなファッションであるゴスロリとヤンキーを、二人の個人的な目線からそのファッション自身を肯定し、なおかつその共感を得られるほどの作品がこの作家の力量であると私は思う。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック